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教員採用試験対策なら『教員養成セミナー』『教職課程』がおすすめ!

 突然ですが、教員採用試験の対策は進んでいますか?「教員採用試験対策はいつからやろうかな。」と、気にはなっていてもなかなか進まないものです。毎日勉強以外にもやることが多いですよね。本当に。お察しします。だから、スキマの時間で効率よく対策をたてる必要があります。

 ところで、教員採用試験を受験すると決めてからの情報収集は済んでいますか。何も手掛かりもなく採用試験対策をすることは、感覚で目的地を目指して歩いていくようなもので、時間がもったいないですよね。今回ご案内する月刊誌はまさに採用試験合格までの道しるべ。例えるならば、「最新情報が反映するナビ」をもって出かけるので、一番近くて歩きやすい道を選んで最短ルートで目的地に着くようなイメージです。

採用試験突破は今がチャンス!

 教員採用試験は、かつては「超」狭き門でしたが、今はかなり倍率が下がっていてチャンスと言えます。しかし、この状況を問題視して対応を考える記事も最近は出始めています。となると、この状況は長くは続かないと思いますので、受験するならば次の試験でスパッと合格を目指したいものです。

 しかし、大人になってからの「受験勉強」って結構キツいのです。卒業論文の作成や単位履修、仕事(バイトなども)や家事や育児など、中学生や高校生の頃と違ってやるべきことが本当に多い!そこで、オトナの試験対策について考えます。

試験で自爆しないためにも

 採用試験の面接を担当する方にお聞きしたところ、「この人はちゃんと対策をしてきたな。」ということは分かるそうです。模範解答ばかり答えるのはどうかという意見もありますが、忙しい中でも採用試験の対策を立てられる人は、採用後も校務分掌や教材研究などもうまくできるのではないかという考え方もあります。また、余裕がある人は相手の話をよく聞きます。先生として「きく力」は非常に重要です。
 不勉強な人は、うまいことよくしゃべっていても薄っぺらかったり、照れ笑いが混ざったり、話をよく聞かずペラペラと話しまくるそうです。そんな方に限って、「いい感じだった。」という手ごたえを感じていくから不思議なんだそうです。年1回の教員採用試験で確実に採用を勝ち取るためには、現在の教育事情にすこしでも精通し、自信がもてるような対策が必要です。

先生

ここで紹介するのは、次の2つの雑誌です。内容が充実してるので、試験対策の時間とお金を節約できるよさがあります。まずは、それぞれの特長について解説していきます。また、この記事の最後で、安く効率的に購入できる具体的な方法も紹介しています。

『教員養成セミナー 全19冊』

年間定期購読 27,900円 (税込み・送料無料)

 教員採用試験対策が充実。分かりやすい言葉で噛み砕いた感じの内容。過去問の掲載量も多い。別冊シリーズも充実。

『教職課程 全15冊』

年間定期購読 20,281円(税込み・送料無料)

 教育問題なども幅広く掲載。資料やデータが充実していて考え方が広がる。もちろん、教員採用試験対策もある。採用後も生かせます。

「教員養成セミナー」を解説します

 教員養成セミナーは、試験のために必要なポイントに絞って編成されています。そのため、時間や労力は大幅に削減できます。そのあたりを、もう少し詳しく解説していきます。

セルフチェック7項目

 まずは、セルフチェックをしてみましょう。当てはまることが多い人ほど教員養成セミナーがオススメです。

このような方にオススメです!

  • 難しい話題は、誰かに解説してほしい。
  • 長い文章を読むことは苦手。
  • 作文が苦手。
  • コツコツやるタイプではない。
  • 仕事や家事、学業が忙しい。
  • 採用試験の受験は初めて。
  • 次の教員採用試験で合格したい。
採用試験対策を効率的に

理由① 「教セミちゃんねる」は動画で学べる!

 教員養成セミナーは、Web動画+テキスト”で学ぶ新しいタイプの教員採用試験月刊誌となっていて YouTube上で講義動画を視聴し、巻末のテキストを使って教職・一般教養の学習ができるという、まさに現代版の雑誌です。動画ならボーっと見ているだけでも視覚的に頭に入ってきまので好きです。私のように、長い文章を読むことが苦手という方にはお勧めです。

 さらに、雑誌にはデジタル版があるのでスマホやタブレットなどを持っている人は特におすすめです。

理由② 自治体ごとの傾向がわかり軽重がつけられる!

 教員採用試験対策には傾向の分析と対策が必要です。『教員養成セミナー』は、どこの自治体でどのタイプの問題が多く出題されているのかを表にまとめています。

 例えば、北海道・札幌市の試験問題には5年中3回教授法から出題されていることがわかります。一方、岩手や山形あたりではこの手の学習指導の問題は出題されていないことがわかります。限られた時間の中での試験対策であればあるほど、どれも同じように学習するのではなく、軽重をつけるということが大切になってきます。

 このようなデータは、インターネットや他の雑誌では見たことがありません!おそらく教セミの強さの秘訣はここにあるんだと思います。さらに、試験の類題を集めた問題集が掲載されています。別冊シリーズまで網羅すれば相当な情報量になります。

理由③ 時事問題をグラフやキーワードでわかりやすく解説

中央教育審議会答申、学力状況調査、インクルーシブ、PISA・・・
教育時事どうしよう

サムネイル画像

 教員採用試験で必ず問われるのは教育時事です。1次試験では教職教養問題、2次試験では小論文や面接、地域によっては集団討論などでも時事の知識は問われます。しかし、その対策はとなると…日々、新聞やニュースを気にしていてもすべてを網羅することはなかなか難しい。教員養成セミナや教職課程を読んでいたら世の中の教育の動向は掴めます。

 このように、近年の教育課題は必ずと言っていいほど出題されます。資料の出どころもしっかり明記されていて、そこから何を読み取らなければいけないのかもまとめられています。

ここがポイント!

 正誤問題によく使われる問題ですので、このグラフをイメージできるとそういった問題にかなり強く対応できます

理由④ 答申や提言など重要な通知も網羅

 これからの時代の教育は何をめざしているのかを理解しておく必要があります。ニュースや新聞、インターネットでも見ることができますが、池上さんの番組ように分かりやすく解説しているものはありません。『教員養成セミナー』では、文部科学省や各諮問機関から出された重要文書がまとめられています

 この例であれば、『生徒指導提要』(私は恥ずかしながら知りませんでしたので勉強になりました…)を取り上げています。さらに重要な所には色付けされていて、次のページには「第6章のここに注目!」ということが示されています。どの資料のどこに目を通しておけばよいのかを示してくれるのは非常に大きいです。

理由⑤ 論作文・面接対策も抜かりなく

 小論文対策は他の書籍やインターネット上にも多くあふれています。しかし、我々が書くのは教育分野の小論文です。基本的な書き方は他の小論文と共通していても教育論文ならではの外してはいけないポイントがあるのです。それが既にイメージできてスラスラ書ける方は安心ですね。

 私も教育論文に慣れるまでずいぶん練習しました。基本的な考え方としては「教師の視点」で論文が書けるかどうかということです、

 『教員養成セミナー』ではしっかりとポイントを示してくれていて、出題傾向を分析したうえで例題も提示しています。そのおかげで範囲を絞ることができ、対策に出遅れることなく見通しをもって準備することができるのです。まずはこれを読んで自分なりに小論文を書いてみることが必要ではないでしょうか。

 基礎基本をマスターし、幅広い知識や様々な角度から物事を見る力をつけていくことで、多くの人に受け入れられる論文を書くことができるようになっていきます。

理由⑥ 別冊版も合わせた年間カリキュラムで「対策モレのない」学習ができる

 また、1年間を見通したカリキュラムも充実していて、教育法規のように試験に欠かせない重要な内容については、じっくりと対策が立てられます。答申や法規など幅広い内容をポイントを絞りながら分かりやすくまとめてくれるのはまさに神ですね。

 決まったスケジュールに乗っていくので、自分でコツコツやることが苦手という方にはお勧めです。

 さらに、『教員養成セミナー』の別冊は本当にすごいと思います。試験に出そうなポイントをテーマ別に特集してくれるので、難しそうなことでも集中して対策をたてることができます。月刊版と併用することで、テーマ別の復習にもなり知識も定着します。

10月号別冊の例
第1章 教員採用試験の基礎知識
 ■ 教員採用試験,最新(2019年度)の動向は?
 ■ 教員採用試験,その内容は?
第2章 合格を決める!必勝学習法
 ■ これで完璧!必勝合格スケジュール
第3章 合格を決める!採用試験攻略法
 ■ 筆記試験の攻略法
 ■ 論作文の攻略法
 ■ 面接の攻略法
 ■ 実技・適性検査の攻略法

4月号別冊の例

第1部】 教員採用試験で問われる「教育時事」とは
 ① 「教育時事」の攻略法
 ② 2018年度教員採用試験「教育時事」出題一覧
【第2部】 今夏ねらわれる!「教育時事」トップ4
 第1章 新学習指導要領
 第2章 いじめ
 第3章 不登校
 第4章 学力調査
【第3部】 あわせてチェック!重要トピック&資料
 ■ News 1 
中央教育審議会答申「チームとしての学校の在り方と今後の改善策について」
 ■ News 2
中央教育審議会答申「これからの学校教育を担う教員の資質能力の向上について」ほか「教育時事」Target予想問題

 以上のように、教員採用試験対策に集中するのであれば『教員養成セミナー』がとてもおすすめできる雑誌です。別冊を含めた19冊の定期購読でも年間で27,900円なので、予備校などに通うことを考えれば費用対効果も抜群です。自分のペースで学習できるので、通信教育生はもちろん、仕事やバイト、家事育児などで時間の融通が難しい人には最適の雑誌です。

「教職課程」を解説します

セルフチェック6項目

このような方にオススメです!

  • 教育界全体の動向をつかみたい。
  • 物事は背景を含め理解したい。
  • 大学院への進学も考えている。
  • 現場で即戦力として活躍したい。
  • 採用試験の受験は2回目以上。
  • 次の教員採用試験で合格したい。

 こちらも、セルフチェックをしてみましょう。当てはまることはありますか、当てはまることが多い人ほど教職課程がオススメです。

 『教職課程』の特徴は、もちろん採用試験対策もされていますが、教職全般に対する知識や考え方が多く盛り込まれていることです。教職大学院の話題や、理論と実践についてのことなど、目次を見るだけでもその特徴がよく読み取れます。教員養成大学に通う学生さんも1年生から目を通しておいて損はないという内容になっています。なお、こちらにはデジタル版はありません。

理由① 読み物が充実

 教職課程は、現在の教育について様々な視点からアプローチしています。試験のために「決まった知識」を得るだけではなく、読むことによって教育観や児童観が育まれ、自分にとっての生きた力として身に付いていきます。本を読んで考えることが好きな方にはお勧めです。

理由② 物事の背景にも迫る

 同様に、幅広い視点で学ぶことから、物事の背景を知ることもできます。情報量は多くなりますが、「暗記が苦手」という方にとってはよいと思います。中学生の時に社会の歴史を暗記ものとして学習したタイプか、背景を含めた流れで理解したタイプなのかどちらでしょうか。もちろん、時間と余裕があれば背景も理解したほうがいいのですが、いかがでしょうか。

理由③ 教職大学院などの話題も載っている

 大学院に進学することで、より専門性を高めて、教員採用の確立も高めるという道もあります。雑誌の教職課程はこのような「選択肢」も提案してくれます。

ここがポイント!

教職課程は「どんな先生になりたいか」をイメージさせてくれる雑誌です。

 教職課程を購読することで、教職に対する見方や考え方を広げることができます!

理由④ 採用試験に向けた対策も充実

 教員養成セミナーと同じように年間を見通したカリキュラムと増刊号による特集があります。

 より受験生が気になるポイントに絞って増刊号が出されていますので、採用試験を受けるという方にはぜひオススメです。教員採用試験を2回目、3回目と受験する方は過去に受験した時のイメージと重ねて読むことができるのでより効果的だと思います。

2018年9月号 (2018年07月21日発売)の目次

【企画特集】質の高い理論と実践を学ぶ 玉川大学教職大学院における学び
【企画特集】北海道教育大学教職大学院の魅力
【連載】教員志望者へ贈ることば 第47回 三石晃生(歴史学者・起業家)

【特集】教採 灼熱の最終決戦!
【特集】教育お仕事図鑑2018
【企画】答えのない時代に現場が求める教師とは
【問題】2019年度教員採用試験 実施問題速報
 高知県(全問掲載) 北海道(全問掲載) 大阪府(一部掲載) 神戸市・京都市・埼玉県・神奈川県・千葉県(一部掲載)

教職課程 2017年4月臨時増刊号の目次

第1部 学級担任としての資質が問われる場面
第2部 生徒指導の対応の場面
第3部 保護者対応の場面
第4部 学習指導の対応の場面
第5部 教師としての基本的な対応の場面

教職課程 2017年6月臨時増刊号の目次

【教職教養】 教育原理/教育法規/教育時事/学習指導要領/教育心理/教育史
【一般教養】 人文科学/社会科学/自然科学
【誌上テスト】

 以上のように、教職について幅広く学びながら教員採用試験対策の対策を立てるのであれば『教職課程』がおすすめできる雑誌です。増刊号を含めた15冊の定期購読は年間で20,281円です。

専門雑誌だけど、どこで買うのがお得なの?

 日々の忙しさでどうしても後回しになりがちな教員採用試験対策。定期購読を併用しておけば毎月送られてくるので採用試験に向けた意識を維持することにもつながります。そういった意味でも、自動的に送られてくるシステムは重要です。しかも、これらは専門雑誌なので近所の書店ではなかなか見つかりません。ネット通販でもバックナンバーは『売り切れ』という表示が多くなっていて、買うタイミングを逃すと入手が難しくなります。

「定期購読」は忙しいときこそ有効。学習のペースメーカーになる!

 でも、ここで大人の力ですよね。自分の意志だけでまとめ買いができちゃいます。でも、よく考えると子どもの通信教材でさえ月額5,000円はしますし、塾にでも通えば1ヶ月で数万円です。『教員養成セミナー』は19冊で動画も観られてが27,900円って破格の安さだと思えてきます。

 27,900円÷365日=74円 1日あたり約74円。

 そう思えば、お金の使い道としてはかなり費用対効果がいい自己投資です。バックナンバーを手に入れれば、本人の努力次第で対策の遅れを取り戻すことができます。雑誌ですから何度もやり直すことも可能です。来年度教員採用試験を受けるなら読んでおくことは最低限の準備かなと思います。

「一年間限定」の定期購読の申込み方法

一括払いならバックナンバーも含めてスッキリ完結!

 では、どこに申込めばいいのか。失敗しないのは雑誌の専門店のFujisanです。日本最大級の雑誌のオンライン書店で、取扱い雑誌数は1万誌以上、私も使ったことがある老舗ですし実績も十分なので安心です。ネットのクチコミでも問題ありませんでした。
 もちろん単品ならAmazonや楽天ブックスなどでも買えますが、定期購読をするなら送料無料で割引もあるのでおすすめです。購読プラン、支払い方法も選べますのでご自身の都合に合わせることができます。  

◆ 初回に発刊済みの号が届き、以降は発売日に届随時届きます。
◆ なお、月額払いにすると別冊・増刊号は届きませんので、発売ごとに申込みをします。忘れそうな人は、一括払いがおすすめです。

Point!
自分の都合や性格にあった申込みプランを選びます。

『教員養成セミナー 全19冊』

年間定期購読 27,900円 (税込み・送料無料)

 教員採用試験対策が充実。分かりやすい言葉で噛み砕いた感じの内容。過去問の掲載量も多い。別冊シリーズも充実。

『教職課程 全15冊』

年間定期購読 20,281円(税込み・送料無料)

 教育問題なども幅広く掲載。資料やデータが充実していて考え方が広がる。もちろん、教員採用試験対策もある。採用後も生かせます。