タイトルの通り、遠方から行って何日も滞在するのであれば少しは観光などもして気分転換をしたいものです。東京都心までは少し距離がありますし、そこまで行かなくても楽しめるスポットがいろいろあります。ここでは、明星大学周辺のオススメ観光スポットを紹介します。

京王線・多摩動物公園駅周辺

 大学から徒歩8分ほどの京王線・多摩動物公園駅周辺の情報です。ここはそのうち子どもを連れて遊びに行きたいと思えるような場所でした。

多摩動物公園

 コアラがいて、ライオンバスにも乗れます。ライオンバスは迫力満点でした。ただ、ライオンバスは現在、発着場の耐震化・バリアフリー化の工事のため、2016年4月1日(金)から休止されています。早く復活してほしいですね。

 排水溝には誰も入らないよね。芝生に入るなっていう意味でしょう。夏休みなどのいい時期に行けるならぜひ寄ってみてはどうでしょうか。一人で行くのが嫌ならぜひ仲間を誘って!

京王レールランド

 ここもかなり面白いところです。入場券は250円。休日は家族連れであふれかえっています。特に電車好きならかなり面白いと思います。

 中にはシミュレーターがいくつもあります。これはモニタータイプで無料です。平日に行ったら空いていました。

 こちらは本物の運転士さんの練習用シミュレーターとほぼ同じものだそうです。1回300円で、スタッフの方がついて教えてくれます。後ろにお客さんがいることもあるのでそれも雰囲気が出て面白そうです。

模型に車載カメラをつけて運転台で遊ぶものです。やった人はわかりますが、模型でも小型カメラから見る世界は意外とリアルなんです。これは1回100円です。

 2階はボールプールや休憩スペース。プラレールコーナーがあります。プラレールコーナーは1回30分ですが、休みの日は毎回満員になるほどの盛況ぶりだとか。この日は平日なのでわりと空いていました。北海道から行くなら北海道だけが冬休みの時期がいいですね。1月10に頃の平日が一番いいのかな。

京王線・多摩動物公園線

 高幡不動と多摩動物公園を1編成が往復しています。基本的には20分間隔で運転しています。車内はかわいらしいデザインになっていました。

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高幡不動駅周辺

 京王線の多摩動物公園線や、多摩都市モノレールで高幡不動まで出ると、今度は食事や買い物、高幡不動尊の観光ができます。

 駅に着くとこんなギャグがお迎えしてくれます。寒かったのですが徒歩3分なので行ってみました。1月中ということで参拝する人もたくさんいました。

高幡不動尊

 駅前から続く参道です。休日は観光客でにぎわうところです。

 1月に行ったので、初詣の参拝者をスムーズに誘導するための看板が乱立していました。日によっては相当な人出になるんでしょうね。

元祖高幡まんじゅう

 この高幡まんじゅう本店。タイミングによっては全然買えないほど人がごった返します。お土産にいかがでしょうか。

油そば

 寒かったので昼は油そばを頂きました。普段とは違う食べ方でおいしかったです。癖になりそうな味です。大盛で700円。ちょうどよい量でした。

 ワンコインでおつりが来るくらいの値段です。チェーン店のようで、他のところでも食べることができますが、おいしかったですよ。

 太麺にスープと絡めながら食べます。

仲間と遊べる!

ネット予約が可能・クーポンのあるお店

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多摩センター駅前

 新宿・渋谷方面からのアクセスルート②多摩センター乗り換えコース。

 同じ京王線で特急も多いので高幡不動経由で行く人が多いと思いますが、多摩センター経由でも大学にアクセスできます。乗り換え駅になる多摩センター。なかなか楽しそうな場所です。

多摩センター

 京王線・小田急線・多摩都市モノレールの3路線が集まる多摩センター。駅周辺にはショッピングモールがあり、休日は結構にぎわっていました。この日は平日の午前、しかも冷たい雨ということで人の出は少なかったです。

 京王線・小田急線からモノレールまでは5分くらいの乗り換え時間は必要です。10分間隔で運転しているので気にするほどではないと思いますが、余裕をもって乗り換えましょう。なお、ICカードはPASMOとSuicaしか使えません。

サンリオピューロランド

 サンリオピューロランドが近くにあります。行ってみるのも面白いかもしれませんね。なにやらバレンタインの頃には「告白」プランというものがあって、イルミネーションで演出してくれるとか。また、男女2人で行くと割引もあるなどサンリオのキャラクターグッズだけでなくいろいろと楽しめそうなものが用意されています。

クリスマスはイルミネーション

 冬のスクーリングに行ったときに撮影したものです。こんなイベントの時はかなりの人ごみになっています。

 以上!スクーリングだけで帰るのはもったいない!一度は見ておきたい大学周辺のお楽しみスポットでした。