ここには、皆様からいただいた情報を掲載しています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備で、スクーリングやレポートを乗り切りましょう!

小学校教諭の教員免許

 ここでは、小学校教諭第1種免許状、小学校教諭第2種免許状、小学校教諭専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位についての情報を交換しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、それをレポートや科目終了試験対策の柱にして学習を進めると良いと思います。

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この科目について

 初等体育科教育法は、小学校学習指導要領等についての理解を深め、子ども達に体育の持つ教育的価値を効果的に内面化させる方法について学習することをねらいとしています。体育は、跳び箱が跳べればよいとか鉄棒で逆上がりができればよいという技能面に目が行きがちです。しかし、体育を通して身に付けさせたい知識や技能は他にもあります。体育科を担当するためには、どのような体育の科学的知識や実践的指導力が必要であるのかを学んでいきます。

(大学講義要綱より)

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートや試験のヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 合格するレポートの書き方基礎・基本

科目の到達目標

 子ども達の特性を理解し、体育の授業実践に必要な体育科教育学の知識を学び、子ども達に体育の持つ教育的価値を効果的に内面化させる方法について理解を深めることです。

科目の学習の要点

1.小学校学習指導要領体育編の内容について理解をすること。
2.体育の学習指導及び指導方略と指導技術について理解をすること。
3.体育の単元・授業づくりについて理解をすること。
4.体育教師に求められる能力について理解を深めること

レポートの評価

 レポート課題が求める学習の要点を正しく理解すると共に、学習指導要領が求める趣旨を理解すること。また児童と各運動教材をどの様に結び付け、運動効果がどのようにしたら得られるのか等について作成されているかが評価されるそうです。

参考文献

『小学校学習指導要領の解説と展開・体育編』高橋健夫(教育出版、2008・初版第2版発行)

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より専門性の高い先生を目指す!

体育で専門性を発揮したい先生におすすめ

 中学、高校の体育の先生はもちろんのことですが、小学校に努めていても「専門は何ですか?」とよく問われます。私は、社会と学級経営を中心に…と答えますが、時々「ありません」と答える方も。確かに小学校は全教科ですが、軸となる教科や領域があると頼もしいですし、長い教師生活で自身の専門性を高めていくことも大切です。「体育」を武器にしたい方はぜひ目を通してみてはいかがでしょうか。1冊830円+税です。

スクーリング情報

  以下は、皆様からの情報提供によるコンテンツです。ご協力をお願いします。

お寄せいただいた情報

まだ情報がありません。新たな書き込みをお待ちしています。

・講義の様子
 特別な持ち物や服装などがあれば教えてください。

・参加して感じた事
 講義の様子やテストのことなど差支えのない範囲で教えてください。先生や仲間の批判はご遠慮ください。

・当サイトのスクーリングのポイントはこちら
 ▶ スクーリングを効率的に!学習のことから宿泊予約まで

レポート情報

 レポートは本文をそのまま掲載していただいて構いませんが、他のサイトや文献をコピペしたものについてはご遠慮ください。できれば、本文というよりはポイントを後輩に説明するように「こんな感じで書いたよ」と書いていただけるとありがたいです。

お寄せいただいた情報

1単位目

 小学校体育科の運動領域における学習内容の「技能(運動)」、「態度」、「思考・判断」それぞれについて、具体的に詳しく説明すること。さらに、これらの内容と学習指導要領に示される「生きる力」との関係についても論述すること。

 「技能(運動)」については、「運動技術」と「運動技能」の違いを理解し説明すること。また、技術を技能化するために必要な体力(特に調整力)について説明すること。さらに、小学校体育での技能の習得のさせ方についても明記すること。 「態度」とはなにか?その定義や基本的な内容について説明すること。さらに体育の授業で身に付けるべき態度の内容について具体的に5つ以上を挙げ説明すること。 「思考・判断」については、「知識・理解」を関連付けながら、体育の学習場面に求められる具体的内容を示して説明すること。

2単位目

 5年生における「陸上運動」領域のハードル走についての単元計画を作成せよ。

①ハードル走についての詳しい技術的な教材研究を行ってから作成すること。
②単元名(運動種目)、対象学年、児童の人数、運動の特性、児童からみた運動の特性、児童の実態単元の目標(観点別)、評価の観点、授業の進め方の留意点、学習過程(できない→できる、めあて❶→めあて❷、習得→活用→探究)、時間配分、学習内容と指導の展開(はじめ・導入→なか・展開→まとめ・整理)、用具・場の工夫、等の単元作成上の内容を明記すること。
③学習内容と指導(教師の支援)の展開は、特に内容を充実させること。
④単元計画は、7回程度の授業計画のことです。時案(45分)ではありません。
⑤レポート用紙のマス目は無視して詳しく作成すること。

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・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。