ここには、皆様からいただいた情報を掲載しています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備で、スクーリングやレポートを乗り切りましょう!

教員免許・学科共通科目

 ここでは、各種教員免許第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位についての情報を交換しています。共通科目の他に、各コースの単位を合わせて、申請に必要な単位を揃えていきます。なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、それをレポートや科目終了試験対策の柱にして学習を進めると良いと思います。

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この科目について

 以前は『初等教育原理Ⅰ.Ⅱ』の4単位科目でした。それが、2010年度1年次入学者より「教育原理」(2単位)として開講することとなり今に至っています。この科目は教職課程における科目でもあることを考慮し、「教育の考え方、理念及び歴史」という科目設置の趣旨を生かした学習内容となっています。

 教育についての考え方、理念の多様性を歴史的な視点を中心に学習し、今日の教育の動向、方向性を考察します。

(大学講義要綱より)

 ▶ 小学校 ▶ 幼稚園・保育士   ▶ 国語  ▶ 社会
 ▶ 数学  ▶ 英語  ▶ 理科  ▶ 音楽   ▶ 美術

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートや試験のヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 合格するレポートの書き方基礎・基本

科目の到達目標

1.教育の考え方の多様性を理解する。
2.教育史に影響与えた先人の考え方の理解を深める。
3.日本教育史についての基本的な知識を習得する。
4.昭和20 年代以降の学校教育の展開と現状、そして課題を理解する。
5.自分自身の教育観を深める。

科目の学習の要点

1.教育についての多様な考え方の学習
2.教育史の学習――西洋と日本
3.戦後日本における学校教育の考え方の変遷
4.今日の学校教育の課題と展望

レポートの評価

課題の解説を読んで課題の趣旨を理解し、テキストの関連箇所を学習して解答すること。

参考文献

テキスト各章末に記載されています。

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より専門性の高い先生を目指す!

よりよい学級経営を考える

 学級経営という言葉は漠然としていますが、声かけの仕方、指示の出し方、場の構成の仕方など、同じことをするのでも、学級の実態を見取り、それに合わせたやり方がどうできるかが今の時代大切です。基本的なことが多く書かれていますが、とても大切なことがまとめられています。荒れない学級づくり、問題を抱えた子に対応する教師力というと消極的ですが、それができるようになって初めて、学ぶ集団、全員が活躍できる生き生きとした学級づくりに向かえるのだと思います。

スクーリング情報

  以下は、皆様からの情報提供によるコンテンツです。ご協力をお願いします。

お寄せいただいた情報

まだ情報がありません。新たな書き込みをお待ちしています。

・講義の様子
 特別な持ち物や服装などがあれば教えてください。

・参加して感じた事
 講義の様子やテストのことなど差支えのない範囲で教えてください。先生や仲間の批判はご遠慮ください。

・当サイトのスクーリングのポイントはこちら
 ▶ スクーリングを効率的に!学習のことから宿泊予約まで

レポート情報

 レポートは本文をそのまま掲載していただいて構いませんが、他のサイトや文献をコピペしたものについてはご遠慮ください。できれば、本文というよりはポイントを後輩に説明するように「こんな感じで書いたよ」と書いていただけるとありがたいです。

お寄せいただいた情報

レポート課題例

1単位目(1)自分自身のこれまでの教育体験をふまえ、自分の視点で教育観を述べよ。

 テキストの第1章第1節に「教育とは何か」があり、その最初の項の「教育を考える視点」で、人それぞれに教育のイメージをもっていることに言及されています。その項を含む第1節全体を手がかりにして、各人のこれまでの家庭、学校、あるいは職場などの教育的体験をふまえて、自身の教育観を述べます。

1単位目(2)「学力」とは何かについて考察せよ。

 学力低下が指摘されて久しいが、そもそも学力をどのように考えるかという基本的な問いそのものに多様な見解が存在しています。テキストの第2章第3節に学力についての言及がある。この部分や他の資料なども利用し、学力とは何かについて自分の見解をまとめるます。

2単位目(1)教職に求められる専門性にはどのようなものがあるかについて論述せよ。

 まず、教職という職業がわが国ではどのような歴史的変遷を経て現在に至っているかを明らかにすることが必要です。その上で、昭和21年の第一次アメリカ教育使節団の報告書の内容と、昭和41年にユネスコとILOが共同勧告した「教員の地位に関する勧告」を調べ、そこに記されている教職が専門職であるとする見解の内容を検討します。そして、現時点で、中央教育審議会や教育職員養成審議会によって示されている教員の資質、能力についての考え方を理解し、自分自身の考えとして、教職の専門性としては何があげられるかを述べていきます。

2単位目(2)家庭教育の現状、問題点について考察せよ。

 テキストの第7章第2節に「家庭生活と子どもの教育」があり、「家庭生活の現状」「家庭教育の重要性」「家庭教育の内容」「遊びと家庭教育との関係」「家庭教育の方法」の5点について説明されています。これらを手がかりにして関心のある論点を中心に検討していきます。テキストの他の箇所を参照したり、身近な事例をまじえて考察してもOK。

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・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。