科目終了試験の過去問から傾向をつかみ、対策をたてましょう。ここには、皆様からいただいた情報が多数掲載されています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備で、科目終了試験を乗り切りましょう!

この科目について

 教育的背景や法的背景といったあらゆる視点から、学校図書館が設置されている意義や学校図書館の経営について、幅広く理解することを目的としています。具体的には、学校図書館の理念と現状をしっかりと把握すること、さらに、学校図書館を運営していくにあたって基本的に必要なものを理解すること、その上で、今後の学校図書館運営に必要なものは何か、自身の意見を形成していくものです。

(大学講義要綱より)

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートや試験のヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 科目終了試験に向けての学習方法

科目の到達目標

  1. 学校図書館が設置されてから現在に至るまでの歴史について理解する。
  2. 学校図書館の現状を理解し、その問題点を把握する。
  3. 学校および学校図書館における司書教諭の役割を理解する。
  4. これからの学校図書館がよりよいものになるにはどうすればよいかを考察できるようになる。

科目の学習の要点

  1. 学校図書館と教育行政
  2. 学校図書館の教育的意義
  3. 学校図書館の経営方法
  4. 司書教諭の任務
  5. 学校図書館メディアの選択、管理、提供
  6. 学校図書館活動の内容と対象
  7. 図書館の相互協力

科目終了試験の評価

 出題の主旨を正しく理解していること、その主旨にしたがって論理的に記述されていることの2点をみる。

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科目終了試験過去問題

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過去の出題例

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例 2017.2 札幌 など。
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