スクーリング・レポート情報

 各校種普通免許に所定の経験や単位を加えることで、特別支援学校の教員免許が取得できます。明星大学でも課程が設定され、免許取得が可能になっていますので情報交流の場を開設しました。基本情報として、大学の科目概要で示される科目の到達目標が、講義のポイントを最大限要約したものですので、それをレポートや科目終了試験対策の柱にして学習を進めると良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 我が国の聴覚障害教育の歴史的経緯・法制度・教育課程の実際について学び、聴覚障害者である幼児児童生徒への指導場面に対応できる基礎的な指導法や指導上の配慮を理解していきます。

科目の到達目標

  1. 聴覚障害者である幼児児童生徒への指導法を理解する。
  2. 聴覚障害者である児童生徒への教科指導における配慮事項を理解する。
  3. 聴覚障害者である幼児児童生徒への自立活動を理解する。
  4. 聴覚障害者である幼児児童生徒への言語指導法を知る。

学習の要点

  1. 聴覚障害教育の現状
  2. 聴覚障害教育の歴史的経緯と指導方法の変遷
  3. 学習指導要領と教育課程(聴覚障害に関する分野)
  4. 聴覚障害児への指導方法(教科指導)
  5. 聴覚障害児への指導方法(自立活動)
  6. 言語指導1(自然法的指導と構成法的な指導)
  7. 言語指導2(聴覚活用・発音(構音)指導・手話)
  8. 聴覚障害と他の障害を併せ有する重複障害のある幼児児童生徒の指導

レポート評価

 テキストの内容を的確に把握し、関係箇所の記述を自己の言葉に置き換えて説明ができており、なおかつレポート用紙の約8 割程度以上を使用して、基本事項が的確にまとめができていれば合格となるようです。意識してレポートに取り組むと良いと思います。 

レポートの情報募集中!

 以下は、皆様からの情報提供によるコンテンツです。ご協力をお願いします。レポートは本文をそのまま掲載していただいて構いませんが、他のサイトや文献をコピペしたものについてはご遠慮ください。できれば、本文というよりはポイントを後輩に説明するように「こんな感じで書いたよ」と書いていただけるとありがたいです。

 また、このページを始めインターネット上でやり取りしている内容は、既に多くの方が利用しているということ、内容は若干古いものになっていることもご了承ください。当サイトは皆様の書き込みによって、少しでも新しく有益な情報を共有できるようにすることを目指しています。マナーを守って、今後も「役に立つ」サイトを作ってまいりますので、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。なお、特定の個人を非難するようなコメントはこの場では不適切ですのでご遠慮ください。

ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。