スクーリング・レポート情報

 各校種普通免許に所定の経験や単位を加えることで、特別支援学校の教員免許が取得できます。明星大学でも課程が設定され、免許取得が可能になっていますので情報交流の場を開設しました。基本情報として、大学の科目概要で示される科目の到達目標が、講義のポイントを最大限要約したものですので、それをレポートや科目終了試験対策の柱にして学習を進めると良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

(1) 知的障害児者の認知・行動面に影響する心理的特性に関し学ぶ。
(2) 個別の指導計画を立案する上での重要な資料となる、主要な知能検査・発達検査の解釈の基礎について、実践的な演習を交えて学ぶ。
(3) 行動観察の手法、知的障害や発達障害を主対象にした代表的な心理的アプローチについて学ぶ。
(4) 上記の知識を基にして、校内委員会のシュミレーション演習を行い、個別の指導計画を作成する(通信では演習なし・指導計画の作成のみ)

科目の到達目標

  1. 主要な知能・発達検査のプロフィールを読めるようになること
  2. 基本的な社会的スキル訓練の手法を理解すること
  3. 学習・生活面に課題を持つ児童・生徒の支援の基礎を学ぶこと
  4. 以上を通じて知的障害児者の基本的な心理特性に関し習得すること

学習の要点

  1. 知的障害・発達障害の定義について
  2. 知能の定義と知能指数について
  3. WISC3に関する学習
    ⑴導入・検査の基本 ⑵プロフィールの解釈など
  4. 知的障害児の認知・記憶について
  5. 知的障害児の学習の特徴と指導法
  6. 知的障害のパーソナリティと動機づけ・ストレスによる二次障害の防止
  7. 行動観察の手法・行動修正の手法(応用行動分析、認知行動療法に基づく SST など)
  8. 知的障害児のコミュニケーション指導

レポート評価

① 課題内容について説明できているか。
② テキストの内容を理解したうえで解答がされているか。
③ 用語の解説や選択問題に関して、用語に対する理解が得られているか。 

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ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。