科目終了試験過去問情報

 科目終了試験は、その単位を認定するに値するだけの力が身についているかどうかが評価されるものです。当然といえばそれまでですが、テキストを踏まえた学習をしているか、レポート課題についての考察が身についているか、問題に対して適切に解答されているかなどがポイントになります。過去問の情報を集めることはもちろんですが、レポートの内容についても、自分の言葉で簡潔に説明できるようにしておけば攻略できると思います。

 明星大学の通信教育も他の大学同様、レポート提出後に科目終了試験を受験します。大学によっては科目認定試験とか終了試験という場合もあります。ここでは、試験の流れとその対策についてま

この科目について (大学講義要項参考)

この科目は、次の4点を中心に学んでいきます。

(1)LD、ADHD 等の発達障害の定義、特性を理解し、アセスメントを含む実態把握の仕方、学習・問題行動面へ対応。
(2)学習レデイネスなどの涵養、児童生徒の学習意欲を育む基本姿勢。
(3)社会的スキル訓練或いはリソースルームの指導方法、指導案作成等、希少員に求められる基本的技能、姿勢のあり方。
(4)重複障害における自立活動の一環としての健康維持、身体機能の向上に資する支援方法。

科目の到達目標

  1. LD・ADHD 等の発達障害、重複障害の定義、特性を把握し、アセスメントを含む実態把握の仕方、自立活動等を含んだ学習指導、問題行動面への対応に関する知識を身につける。
  2. 学習レディネス等の涵養、児童生徒の学習意欲を育む基本姿勢を習得する。
  3. 上記の1、2の学習を通じ、教師等の専門家に求められる基本姿勢を習得する。

科目終了試験評価のポイント

 レポートをまとめたことで習得した知識を、試験課題を通じ、適切に反映することができているか

科目終了試験過去問題&関連情報

 皆様からの情報が掲載されています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。大学の部報「めいせい」と、みんなで出し合った情報を使って万全の準備で、科目終了試験を乗り切りましょう!

 書き込みをされる際は、可能な場合は試験年度や月、会場などの情報を入れてください。例 2016.2 札幌 など。