科目終了試験過去問情報

 科目終了試験は、その単位を認定するに値するだけの力が身についているかどうかが評価されるものです。当然といえばそれまでですが、テキストを踏まえた学習をしているか、レポート課題についての考察が身についているか、問題に対して適切に解答されているかなどがポイントになります。過去問の情報を集めることはもちろんですが、レポートの内容についても、自分の言葉で簡潔に説明できるようにしておけば攻略できると思います。

 明星大学の通信教育も他の大学同様、レポート提出後に科目終了試験を受験します。大学によっては科目認定試験とか終了試験という場合もあります。ここでは、試験の流れとその対策についてま

この科目について (大学講義要項参考)

 我が国の聴覚障害教育の歴史的経緯・法制度・教育課程の実際について学び、聴覚障害者である幼児児童生徒への指導場面に対応できる基礎的な指導法や指導上の配慮を理解していきます。

科目の到達目標

  1. 聴覚障害者である幼児児童生徒への指導法を理解する。
  2. 聴覚障害者である児童生徒への教科指導における配慮事項を理解する。
  3. 聴覚障害者である幼児児童生徒への自立活動を理解する。
  4. 聴覚障害者である幼児児童生徒への言語指導法を知る。

学習の要点

  1. 聴覚障害教育の現状
  2. 聴覚障害教育の歴史的経緯と指導方法の変遷
  3. 学習指導要領と教育課程(聴覚障害に関する分野)
  4. 聴覚障害児への指導方法(教科指導)
  5. 聴覚障害児への指導方法(自立活動)
  6. 言語指導1(自然法的指導と構成法的な指導)
  7. 言語指導2(聴覚活用・発音(構音)指導・手話)
  8. 聴覚障害と他の障害を併せ有する重複障害のある幼児児童生徒の指導

科目終了試験評価のポイント

 テキストや参考文献の内容をふまえた上で、聴覚障害児への基本的な指導方法についてバランスよく理解ができていれば合格(60 点以上)となります。しかし、試験解答においては、自己流の解釈や特定の主張しか記載していない場合は、不合格となるようなので注意しましょう。

科目終了試験過去問題&関連情報

 皆様からの情報が掲載されています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。大学の部報「めいせい」と、みんなで出し合った情報を使って万全の準備で、科目終了試験を乗り切りましょう!

 書き込みをされる際は、可能な場合は試験年度や月、会場などの情報を入れてください。例 2016.2 札幌 など。