科目終了試験過去問情報

 科目終了試験は、その単位を認定するに値するだけの力が身についているかどうかが評価されるものです。当然といえばそれまでですが、テキストを踏まえた学習をしているか、レポート課題についての考察が身についているか、問題に対して適切に解答されているかなどがポイントになります。過去問の情報を集めることはもちろんですが、レポートの内容についても、自分の言葉で簡潔に説明できるようにしておけば攻略できると思います。

 明星大学の通信教育も他の大学同様、レポート提出後に科目終了試験を受験します。大学によっては科目認定試験とか終了試験という場合もあります。ここでは、試験の流れとその対策についてま

この科目について (大学講義要項参考)

 この科目では、特別な教育的支援を必要とする障害児の障害の概念・種類、各種障害の相互関連、障害の原因・病理や診断・状態把握について学びます。その上で、重複障害(重度・重複障害を含む)、LD・ADHD・自閉性スペクトラム症(自閉性障害、高機能自閉症)等発達障害のそれぞれの概要(定義、原因、分類)と診断・状態把握、心理特性、生理・病理について学んでいきます。さらに、それらの各種障害児に対する発達支援のあり方についての認識を深めます。

科目の到達目標

  1. 特別な教育的支援の必要な障害児の障害の種類とその相互関連について理解する。
  2. 障害児の障害の原因・病理について認識を深める。
  3. 障害の診断・理解と状態把握の視点について学ぶ。
  4. 重複障害(重度・重複障害を含む)の概要(定義、原因・病理、分類)、診断と心理特性について認識を深める。
  5. LDの概要(定義、原因・病理、分類)、診断と心理特性について認識を深める。
  6. ADHDの概要(定義、原因・病理、分類)、診断と心理特性について認識を深める。
  7. 自閉性スペクトラム症(自閉性障害、高機能自閉症)等の概要(定義、原因・病理、分類)、診断と心理特性について認識を深める。
  8. 重複障害、LD等発達障害児に対する発達支援のあり方について学ぶ。

学習の要点

  1. 障害児の障害の種類とその相互関連
  2. 障害の原因・病理
  3. 障害の診断・理解と状態把握
  4. 重複障害の概要、診断、心理特性
  5. LDの概要、診断、心理特性
  6. ADHDの概要、診断、心理特性
  7. 自閉性スペクトラム症(自閉性障害、高機能自閉症)等の概要、診断、心理特性
  8. 各種障害児への発達支援のあり方

科目終了試験評価のポイント

 科目終了試験は、上記の「科目概要」および「学習上の目標」に関係したテキストの内容の全体にわたって出題している。出題の趣旨に沿った重要事項(キーワード)を盛り込んで、論理的かつ具体的に説明されているかどうかで評価するそうです。

科目終了試験過去問題&関連情報

 皆様からの情報が掲載されています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。大学の部報「めいせい」と、みんなで出し合った情報を使って万全の準備で、科目終了試験を乗り切りましょう!

 書き込みをされる際は、可能な場合は試験年度や月、会場などの情報を入れてください。例 2016.2 札幌 など。