科目終了試験過去問情報

 科目終了試験は、その単位を認定するに値するだけの力が身についているかどうかが評価されるものです。当然といえばそれまでですが、テキストを踏まえた学習をしているか、レポート課題についての考察が身についているか、問題に対して適切に解答されているかなどがポイントになります。過去問の情報を集めることはもちろんですが、レポートの内容についても、自分の言葉で簡潔に説明できるようにしておけば攻略できると思います。

 明星大学の通信教育も他の大学同様、レポート提出後に科目終了試験を受験します。大学によっては科目認定試験とか終了試験という場合もあります。ここでは、試験の流れとその対策についてま

この科目について (大学講義要項参考)

 聴覚・聴覚障害に関する基本的な心理・生理・病理を理解し、聴覚障害から派生する言語発達上の課題に対応する方法を理解する。また、補聴器や人工内耳などの医療等技術の進歩を理解し、教育場面における活用に際しての配慮事項を理解する。

科目の到達目標

  1. 聴覚に関連する聴覚器官の基本的な生理機能について理解する。
  2. 学校教育と関係の深い聴覚障害に関する諸検査・アセスメントを知る。
  3. 聴覚障害があることによる言語発達や日本語習得の課題を知る。
  4. 補聴器や人工内耳の基本的な機能を知る。

学習の要点

  1. 聴覚障害とは
  2. 聴覚検査法
  3. 聞こえとコミュニケーションの発達
  4. 補聴器と人工内耳の基礎知識

科目終了試験評価のポイント

 聴覚障害児への教育は、聞こえの状態の把握、聴覚障害に起因する言語発達への影響への対応が重要となる。医療と福祉と教育が連携しながら、聴覚に障害がある子どもの教育が行われているわけである。ここでは、このことに関係する心理・生理・病理に関する事項が理解できていれば合格(60 点以上)とする。

科目終了試験過去問題&関連情報

 皆様からの情報が掲載されています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。大学の部報「めいせい」と、みんなで出し合った情報を使って万全の準備で、科目終了試験を乗り切りましょう!

 書き込みをされる際は、可能な場合は試験年度や月、会場などの情報を入れてください。例 2016.2 札幌 など。