科目終了試験の過去問から傾向をつかみ、対策をたてましょう。ここには、皆様からいただいた情報が多数掲載されています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備で、科目終了試験を乗り切りましょう!

特別支援学校の教員免許

 各校種普通免許に所定の経験や単位を加えることで、特別支援学校の教員免許が取得できます。明星大学でも課程が設定され、免許取得が可能になっていますので情報交流の場を開設しました。基本情報として、大学の科目概要で示される科目の到達目標が、講義のポイントを最大限要約したものですので、それをレポートや科目終了試験対策の柱にして学習を進めると良いと思います。

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この科目について

 聴覚・聴覚障害に関する基本的な心理・生理・病理を理解し、聴覚障害から派生する言語発達上の課題に対応する方法を理解する。また、補聴器や人工内耳などの医療等技術の進歩を理解し、教育場面における活用に際しての配慮事項を理解する。

(大学講義要綱より)

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートや試験のヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 科目終了試験に向けての学習方法

科目の到達目標

  1. 聴覚に関連する聴覚器官の基本的な生理機能について理解する。
  2. 学校教育と関係の深い聴覚障害に関する諸検査・アセスメントを知る。
  3. 聴覚障害があることによる言語発達や日本語習得の課題を知る。
  4. 補聴器や人工内耳の基本的な機能を知る。

科目の学習の要点

  1. 聴覚障害とは
  2. 聴覚検査法
  3. 聞こえとコミュニケーションの発達
  4. 補聴器と人工内耳の基礎知識

科目終了試験の評価

 聴覚障害児への教育は、聞こえの状態の把握、聴覚障害に起因する言語発達への影響への対応が重要となる。医療と福祉と教育が連携しながら、聴覚に障害がある子どもの教育が行われているわけである。ここでは、このことに関係する心理・生理・病理に関する事項が理解できていれば合格(60 点以上)とする。

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科目終了試験過去問題

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例 2017.2 札幌 など。
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過去の出題例

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