スクーリング・レポート

 幼稚園教諭普通免許に加え、これらの単位を必要数満たすと、保育士試験の筆記試験を一部免除してもらえます。逆に言えば筆記試験で合格するならば時間と労力とお金をかけて取得しなくても目標は達成できるという科目です。状況に合わせて履修を考えます。なお、レポートやスクーリングはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について(シラバス参考)

 小児期の望ましい栄養摂取と食生活は身体の発育のみならず、発達において重要な意義をもちます。小児期の栄養的特徴ならびに子どもの栄養、食生活を支援する保育者の役割を学び、子どもたちの食生活の基礎を築くために必要な知識や技術を学んでいきます。

科目の到達目標

・栄養に関する基本的知識を学ぶ。
・乳幼児期の栄養学的特徴を学ぶ。
・乳幼児期の心身の成長と栄養と食生活の関連を理解する。
・小児期疾患の特徴を理解し、食生活上の留意点を理解する。
・子どもを取り巻く食環境と食生活の問題点を理解し、子どもたちが望ましい食生活を実現するための知識と具体的手法を身につける。

科目の学習要点事項

・栄養素のはたす役割(五大栄養素とその機能)
・乳幼児期の発育・発達の特徴
・乳幼児期の食生活の特徴と食事の実態
・母乳栄養と人工栄養の特徴
・人工栄養の調乳方法
・離乳食の意義と、離乳食の進め方
・幼児期の栄養・食生活上の問題
・小児期疾患(発熱・下痢・う蝕・食物アレルギー等)の発症機序と食生活
・発育・発達に応じた食育

レポートの評価

 教科書・参考書の記述をそのまま転記し提出することは原則として認められないそうです。そりゃそうですよね。課題に求められる内容を理解した上で必要な事柄を明瞭かつ簡潔にレポートを記すことが大切です。教科書、参考書等の図表を引用する場合は出典を明記するようにしましょう。

スクーリング・レポートの情報募集中!

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ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。

・スクーリングについての交流
 スクーリングの雰囲気、講義の概要、試験の難易度や手応えなど講義を受けて感じたことを教えてください。