科目終了試験過去問情報

 幼稚園教諭普通免許に加え、これらの単位を必要数満たすと、保育士試験の筆記試験を一部免除してもらえます。逆に言えば筆記試験で合格するならば時間と労力とお金をかけて取得しなくても目標は達成できるという科目です。状況に合わせて履修を考えます。

この科目について (大学講義要項参考)

 児童福祉法とそれに関連する施策が体系化されていると言われているなかで、虐待や貧困、非行などの養護問題を中心に、子どもとその家庭を取り巻く状況は深刻さの度合いを増し、それに伴って子ども家庭福祉制度のさらなる整備と、それに関わるべき専門職種の役割がきわめて重要なものとなっています。
 この科目は、子どもにとって何よりも大切な環境である家庭の現状を踏まえて、子どもとそれを取り巻く家庭に対する福祉的な支援策がどのように制度化されているか、そして今後さらにどのように整備されるべきかを学習します。

科目の到達目標

1.子ども家庭福祉とは何か、子ども家庭福祉の目的を理解する。
2.子どもと家庭を取り巻く問題について具体的事例を通して学ぶ。
3.子ども福祉の理念を踏まえ、子どもの権利について理解する。
4.子ども家庭福祉制度の発展過程について理解する。
5.子ども家庭福祉施策の現状を学び、その課題について考察する。
6.受講生が子ども家庭福祉に関わる支援策や法制度を自らの頭で考察し、説明することができる。
7.受講生が学んだ知識を踏まえ、子ども家庭福祉に立ち向かう意欲と実践的姿勢を持てるようになる。

科目終了試験評価のポイント

 出題の主旨を理解し、基本的な知識として、身に付いたものになっているかどうかをもとに評価されます。

科目終了試験過去問題&関連情報

 皆様からの情報が掲載されています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。大学の部報「めいせい」と、みんなで出し合った情報を使って万全の準備で、科目終了試験を乗り切りましょう!

 書き込みをされる際は、可能な場合は試験年度や月、会場などの情報を入れてください。例 2016.2 札幌 など。