ここには、皆様からいただいた情報を掲載しています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備で、スクーリングやレポートを乗り切りましょう!

英語科教諭免許関連科目

 ここでは、中学校英語科教諭免許・高等学校英語科教諭免許の各第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位のうち、レポートがある科目についての情報を交換しています。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、それをレポートの内容の柱にして学習を進めると良いと思います。なお、スクーリングのみの科目など、ここでは交換していない情報もありますのでご注意ください。

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この科目について

 学習指導要領を踏まえ、中学校・高等学校の英語教員に必要とされる基本的な知識と実践的な指導技法を学ぶ。英語教育の現状、第二言語習得や外国語教授法、学習指導要領、実際の授業展開や活動、教材、評価等、幅広く取り上げ、実践に結び付ける科目です。

(大学講義要綱より)

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートや試験のヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 合格するレポートの書き方基礎・基本

科目の到達目標

・知識・理解:日本の英語教育の現状と課題、学習指導要領に掲げられている目標と内容を、より発展的に理解すること。

・技能:中学校・高等学校の英語教育に必要な英語力、知識、及び実践的な教育技法を、より発展的に身につけること。

・理解・技能:自らが英語を学習してきた過程をふり返り、指導法や実際に使われている 教科書の研究を通して、指導の要点や効果的な教育方法を見出せるようになること。

科目の学習の要点

・学習指導要領の目標と内容を理解し、これまで自分が英語を学習してきた過程を振り返りながら学習を進める。

・世界における英語の位置付け、日本における英語教育の現状を理解する。

・外国語学習の理論的基盤として、第二言語習得や教授法について知識を深める。

・英語教育の実践に向けて、4 技能を伸ばすための活動、学習指導案作成、教材、ICT 活用、評価規準・評価方法等に関する知識を深める。

レポートの評価

レポートを評価する際、以下の観点から評価を行います。
・合 格:与えられた課題に対して、要点を踏まえて的確に答え、重要な項目に関して十分に考察を加えている。加えて、大学生のレベルに見合ったレポートの体裁を踏まえている場合。
・不合格:上記の要求に対して、6 割未満しか満たしていない場合。

参考文献

『中学校学習指導要領解説 外国語編』文部科学省 (インターネットで読むことができます。

http://www.fuku-c.ed.jp/center/contents/kaisetsu/tyuugaikokugo.pdf)
『高等学校学習指導要領解説 外国語編 英語編』(インターネットで読むことができます。
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2010/01/29/1282000_9.pdf)
『「新版」英語科教育実習ハンドブック』米山朝二著 大修館書店
『新英語科教育の展開』塩沢利雄著 英潮社
『「英語授業力」強化マニュアル』岡秀夫著 大修館書店
『外国語教育学研究のフロンティア』東京大学外国語教育学研究会編著 成美堂
『小学校外国語活動の進め方』岡秀夫編著 成美堂
『日本語が見えると英語も見える』荒木博之著 中公新書
『小学校英語と中学校英語を結ぶー英語教育における小中連携』松川禮子・大下邦幸編著 高陵社書店

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スクーリング情報

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お寄せいただいた情報

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・講義の様子
 特別な持ち物や服装などがあれば教えてください。

・参加して感じた事
 講義の様子やテストのことなど差支えのない範囲で教えてください。先生や仲間の批判はご遠慮ください。

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レポート情報

 レポートは本文をそのまま掲載していただいて構いませんが、他のサイトや文献をコピペしたものについてはご遠慮ください。できれば、本文というよりはポイントを後輩に説明するように「こんな感じで書いたよ」と書いていただけるとありがたいです。

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レポート課題例

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・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。