レポート情報

 レポートはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 この科目では、英文学の代表的な作品(の抜粋)を英語で読み、その文化的背景や時代思潮に注意をはらいつつ、イギリス人ひいては人間一般のものの考え方・感じ方を知り、且つ養うようにしていくものです。

科目の到達目標

  1. 文学作品を通じ、文学でしか表現し得ない言語の微妙な使用法の実例に触れる。
  2. ことばの奥深さや、人間精神の感情の奥深さを実感する。
  3. 言語や文化に対する感受性を高める。

科目の学習の要点

  1. アングロ・サクソン期の文学
  2. 中世の文学
  3. ルネサンス期の文学
  4. 市民革命期〜王政復古期の文学
  5. 18 世紀の文学
  6. ロマン主義時代の文学
  7. ヴィクトリア朝の文学
  8. 世紀末から第一次世界大戦期の文学
  9. 20 世紀の文学 

レポート評価

1単位目: 社会の動きと文学(代表的な作家・作品)の関係が把握されていることが重要。

2単位目: 「 解説」に記した3点を必ず入れること。特に第2項は、原文をしっかり読み込んだうえで述べること。「評価」は、独断を避け、人を説得できるような表現を目指すこと。

※テキストや参考文献(インターネット上の資料も含む)の文章を写しているレポートは評価しません。テキスト以外の資料(インターネット上の資料も含む)を参照した場合、出典を明記してください。資料からの引用については「 」で箇所も明らかにしておくこと。

※作品名や作家名は原綴り(英語)で記載すること。

 ということですので、これらの点に十分気を付けてレポートを作成するとよいと思います。

レポートの情報募集中!

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ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。