ここには、皆様からいただいた情報を掲載しています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備でレポートを乗り切りましょう!

英語科教諭免許関連科目

 ここでは、中学校英語科教諭免許・高等学校英語科教諭免許の各第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位のうち、レポートがある科目についての情報を交換しています。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、それをレポートの内容の柱にして学習を進めると良いと思います。なお、スクーリングのみの科目など、ここでは交換していない情報もありますのでご注意ください。

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この科目について

 文学は、洋の東西を問わず、豊かな人間性を育む。この科目では、英文学の代表的な作品(の抜粋)を英語で読み、その文化的背景や時代思潮に注意をはらいつつ、イギリス人ひいては人間一般のものの考え方・感じ方を知り、且つ養っていきます。

(大学講義要綱より)

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートのヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 合格するレポートの書き方基礎・基本

より専門性の高い先生を目指す!

英語教育と関連分野の最新情報提供の専門誌

 英語教育に視点を据え、英語教育の向上と発展に重要な意味をもつ理論的・実践的諸問題が掲載されています。英語教育をとりまく時事問題の他、指導の方法、考え方、技術を深め、現場に役立つ教材研究の資料ともなります。

新英語教育研究会の機関誌

 全国で行われている実践や研究されている理論を手早く全国の読者に紹介したり,生徒の作品研究など,授業に役立つ内容や,現代の教育問題を掘り下げた記事などがいっぱいあります。特集テーマも現場の要求にあったものを取り上げてきています。

科目の到達目標

1.文学作品を通じ、文学でしか表現し得ない言語の微妙な使用法の実例に触れる。
2.ことばの奥深さや、人間精神の感情の奥深さを実感する。
3.言語や文化に対する感受性を高める。

科目の学習の要点

1.アングロ・サクソン期の文学
2.中世の文学
3.ルネサンス期の文学
4.市民革命期〜王政復古期の文学
5.18 世紀の文学
6.ロマン主義時代の文学
7.ヴィクトリア朝の文学
8.世紀末から第一次世界大戦期の文学
9.20 世紀の文学

レポートの評価

1単位目 :社会の動きと文学(代表的な作家・作品)の関係が把握されていることが重要。
2単位目 :「 解説」に記した3点を必ず入れること。特に第2項は、原文をしっかり読み込んだうえで述べること。「評価」は、独断を避け、人を説得できるような表現を目指すこと。

参考文献

『イギリス文学史入門』川崎寿彦著(研究社)
『イギリス文学辞典』上田和夫編(研究社)

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レポート情報

 レポートは本文をそのまま掲載していただいて構いませんが、他のサイトや文献をコピペしたものについてはご遠慮ください。できれば、本文というよりはポイントを後輩に説明するように「こんな感じで書いたよ」と書いていただけるとありがたいです。

お寄せいただいた情報

レポート課題例

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・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。