ここには、皆様からいただいた情報を掲載しています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備で、スクーリングやレポートを乗り切りましょう!

美術科教諭免許関連科目

 ここでは、中学校美術科教諭免許・高等学校美術科教諭免許の各第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位のうち、レポートがある科目についての情報を交換しています。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、それをレポートの内容の柱にして学習を進めると良いと思います。なお、スクーリングのみの科目など、ここでは交換していない情報もありますのでご注意ください。

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この科目について

 中学校、および高等学校の学習指導要領に示された美術科の目標と内容について理解する。ここでは特に、鑑賞学習の目的や内容、方法について、授業実践の事例を主体的に調査・研究することを通して、考察する。また美術科教育の評価の考え方や評価方法を学び、美術の学習を通したよりよい人間教育につながる指導について学ぶ。SRによる受講では、授業実践の調査・研究に 10 時間以上を充てるのが望ましい。

(大学講義要綱より)

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートや試験のヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 合格するレポートの書き方基礎・基本

科目の到達目標

1、中学校、および高等学校の学習指導要領に示された、美術科(芸術科)の目標を理解した上で、「鑑賞」の学習の目的と内容を理解し、指導法を考察・考案出来るようになる。
2、「鑑賞」の具体的な題材について教材研究をし、学習指導案の作成等を通して、授業の具体的なイメージを持つことができるようになる。
3、美術科教育の評価の考え方と評価方法を学び、「評価と指導の一体化」、および「美術を通した教育」の視点を持つことができるようになる。

科目の学習の要点

1、学習指導要領における「鑑賞」の位置づけ
2、鑑賞教育の目的と内容
3、「鑑賞」の題材(日本美術、外国の美術)
4、「表現」と「鑑賞」一体化させた授業
5、美術科教育の評価の考え方
6、美術科教育における評価の方法
7、評価と指導の一体化
8、美術科教育の運営

レポートの評価

・ レポートの作成にあたっては、レポート課題に示した範囲のテキスト内容を読解し、所定の文字数の中で、重要な事柄が漏れないように的確に要約することが大切です。
・ 記述内容が主観的すぎるものや、反対にテキストからの引用そのものは不合格となります。

参考文献

『中学校学習指導要領解説 美術編』文部科学省(日本文教出版、2010)
『みる・かんがえる・はなす 鑑賞教育に学ぶ』アメリア・アレナス(淡交社、2001)
『絵画を読む-イコノロジー入門』若桑みどり(日本放送出版協会、1993)
『美術教育の評価』(日本文教出版社、1986)
ほかテキスト225~229ページに列挙

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スクーリング情報

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レポート情報

 レポートは本文をそのまま掲載していただいて構いませんが、他のサイトや文献をコピペしたものについてはご遠慮ください。できれば、本文というよりはポイントを後輩に説明するように「こんな感じで書いたよ」と書いていただけるとありがたいです。

お寄せいただいた情報

レポート課題例

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 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

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 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。