ここには、皆様からいただいた情報を掲載しています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備で、スクーリングやレポートを乗り切りましょう!

美術科教諭免許関連科目

 ここでは、中学校美術科教諭免許・高等学校美術科教諭免許の各第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位のうち、レポートがある科目についての情報を交換しています。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、それをレポートの内容の柱にして学習を進めると良いと思います。なお、スクーリングのみの科目など、ここでは交換していない情報もありますのでご注意ください。

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この科目について

 中学校、および高等学校の学習指導要領に示された美術科の目標と内容について理解します。特に、戦後の学習指導要領の変遷をたどった上で、平成 20 年度版学習指導要領の改定のねらいと特徴を理解する。ここでは、「表現」領域の「絵画」「彫刻」の内容を捉え、授業実践の事例を主体的に調査・研究することを通して、指導上のポイントを押さえるます。また学習指導案の形式を学び、具体的な題材について目的や内容、方法などを構想する。SRによる受講では、授業実践の調査・研究に 10 時間以上を充てるのが望ましいです。

(大学講義要綱より)

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートや試験のヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 合格するレポートの書き方基礎・基本

科目の到達目標

1、 戦後の学習指導要領の変遷をたどった上で、平成20年度版学習指導要領の改定のねらいと特徴を理解する。
特に「共通事項」、「言語活動」、「美術文化に関する鑑賞活動の充実」等の項目の内容を、現実の授業でどのように活かしていけるかをイメージできるようになる。
2、 中学校、および高等学校の高学習指導要領に示された美術科の目標と内容について理解する。ここでは特に「表現」領域の「絵画」、および「彫刻」分野の特徴を知り、「造形遊び」(図画工作)との関連を捉え、指導上のポイントを押さえながら、より効果的な指導法について考察できるようになる。
3、 学習指導案の形式や書き方を学ぶ。その上で、具体的な題材について教材研究をし、生徒の活動をイメージし、目的や内容、方法などを構想して、学習指導案としてまとめられるようになる。

科目の学習の要点

1、学習指導要領の変遷
2、平成20 年度版学習指導要領の改定のねらいと特徴
3、学習指導要領における美術科の目標
4、美術科の内容構成(表現と鑑賞)
5、「絵画」「彫刻」、および図画工作科における「造形遊び」の学習内容と指導法
6、学習指導案の書き方
7、教材研究と授業の実際

レポートの評価

・ レポートの作成にあたっては、レポート課題に示した範囲のテキスト内容を読解し、所定の文字数の中で、重要な事柄が漏れないように的確に要約することが大切です。
・ 記述内容が主観的すぎるものや、反対にテキストからの引用そのものは不合格となります。

参考文献

『中学校学習指導要領解説 美術編』文部科学省(日本文教出版、2010)
『造形遊び 指導と展開のポイント』板良敷敏ほか(日本文教出版、1982)
『絵画の教科書』谷川握監修(日本文教出版、2001)
『絵・彫塑の見方と指導』相田盛二(明治図書、1983)
ほかテキスト225~229ページに列挙

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スクーリング情報

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・講義の様子
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・参加して感じた事
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レポート情報

 レポートは本文をそのまま掲載していただいて構いませんが、他のサイトや文献をコピペしたものについてはご遠慮ください。できれば、本文というよりはポイントを後輩に説明するように「こんな感じで書いたよ」と書いていただけるとありがたいです。

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 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。