ここには、皆様からいただいた情報を掲載しています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備でレポートを乗り切りましょう!

美術科教諭免許関連科目

 ここでは、中学校美術科教諭免許・高等学校美術科教諭免許の各第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位のうち、レポートがある科目についての情報を交換しています。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、それをレポートの内容の柱にして学習を進めると良いと思います。なお、スクーリングのみの科目など、ここでは交換していない情報もありますのでご注意ください。

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この科目について

 アジアの伝統美術を日本の仏教彫刻・日本の絵画を中心に鑑賞し、表現方法および独自の美意識や創造の精神などを知り、あわせて歴史的・文化的な背景についても理解する。中学校・高等学校の美術の指導者を養成することを前提に、これらの美術作品を生徒たちに自分の言葉で語り、解説できるようになることを目指す講義です。

(大学講義要綱より)

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートのヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 合格するレポートの書き方基礎・基本

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学校教育全般の造形・美術教育に携わるあらゆる人々に向けた独自の幅広い情報を発信

「教育美術」は造形・美術教育の理念を広め、子どもたちが豊かな情操と創造力を育むことができるよう、また指導者が実践をより深めることを目指しています。幼稚園・保育園から小・中学校の授業における取り組みの内容や指導者独自の工夫などを実践記事として紹介する連載コーナーがあります。

科目の到達目標

 アジアの伝統美術を、日本の各時代の仏教彫刻の変化への影響、日本の各時代の多分野の絵画から学ぶ。これら日本の美術の流れを大まかに時代ごとの特徴とともに把握し、不明なことを自力で調べる手段を身につけ、およそのことを自分の言葉で生徒に語ることが出来るようになる。

科目の学習の要点

1単位目: 日本の仏教彫刻が百済・唐などアジア諸国の各時代の影響を受けつつ変化してゆく様相と、それぞれの時代ごとの作品の特徴と見どころを、飛鳥、白鳳・天平(奈良時代)、平安前期、平安中期、鎌倉時代を中心に学び、鑑賞する。

2単位目: 日本の絵画が時代とともに変化し、新たなジャンルの絵画が生み出されて成熟してゆく様相を、飛鳥・奈良時代の絵画、密教絵画、浄土教絵画、絵巻物、肖像画、水墨画、障壁画、琳派絵画、浮世絵、を中心に学び、鑑賞する。

レポートの評価

レポート1単位目: 日本の仏教彫刻が時代によって表現に違いのあることを知り、それぞれの特徴と時代背景などを大まかにつかむことができるか。
レポート2単位目: 日本の絵画にも時代・分野によって多様な作品があることを知り、それぞれの特徴と時代背景などを大まかに把握することができるか。

参考文献

『すぐわかる東洋の美術』(東京美術)[東洋美術全体を知るための概説書]
『仏像のひみつ』山本勉(朝日出版社)[仏像のことを詳しく知るため、生徒に教えるため]
『日本美術史ハンドブック』(新書館)[多くの作品とその紹介を含むものとして]
『カラー版日本美術史』(美術出版社)[より詳しく、手軽に入手できる本として]

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レポート情報

 レポートは本文をそのまま掲載していただいて構いませんが、他のサイトや文献をコピペしたものについてはご遠慮ください。できれば、本文というよりはポイントを後輩に説明するように「こんな感じで書いたよ」と書いていただけるとありがたいです。

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