レポート情報

 レポートはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 アジアの伝統美術を日本の仏教彫刻・日本の絵画を中心に鑑賞し、表現方法および独自の美意識や創造の精神などを知り、あわせて歴史的・文化的な背景についても理解する。中学校・高等学校の美術の指導者を養成することを前提に、これらの美術作品を生徒たちに自分の言葉で語り、解説できるようになることを目指す。

科目の到達目標

 アジアの伝統美術を、日本の各時代の仏教彫刻の変化への影響、日本の各時代の多分野の絵画から学ぶ。これら日本の美術の流れを大まかに時代ごとの特徴とともに把握し、不明なことを自力で調べる手段を身につけ、およそのことを自分の言葉で生徒に語ることが出来るようになる。

科目の学習の要点

1単位目: 日本の仏教彫刻が百済・唐などアジア諸国の各時代の影響を受けつつ変化してゆく様相と、それぞれの時代ごとの作品の特徴と見どころを、飛鳥、白鳳・天平(奈良時代)、平安前期、平安中期、鎌倉時代を中心に学び、鑑賞する。

2単位目: 日本の絵画が時代とともに変化し、新たなジャンルの絵画が生み出されて成熟してゆく様相を、飛鳥・奈良時代の絵画、密教絵画、浄土教絵画、絵巻物、肖像画、水墨画、障壁画、琳派絵画、浮世絵を中心に学び、鑑賞する。 

レポート評価

1単位目: 日本の仏教彫刻が時代によって表現に違いのあることを知り、それぞれの特徴と時代背景などを大まかにつかむことができるか。

2単位目: 日本の絵画にも時代・分野によって多様な作品があることを知り、それぞれの特徴と時代背景などを大まかに把握することができるか。

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