科目終了試験の過去問から傾向をつかみ、対策をたてましょう。ここには、皆様からいただいた情報が多数掲載されています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備で、科目終了試験を乗り切りましょう!

美術科教諭免許関連科目

 ここでは、中学校美術科教諭免許・高等学校美術科教諭免許の各第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位のうち、レポートがある科目についての情報を交換しています。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、それをレポートの内容の柱にして学習を進めると良いと思います。なお、スクーリングのみの科目など、ここでは交換していない情報もありますのでご注意ください。

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この科目について

 ひとは神や人間の姿をどのように形作ったり描いたりし始めたのでしょう。それを当時の人が美しいと感じられるためにどのような工夫をし、それは時代の流れとどのように関わっていたのでしょうか。

 ここでは、近年の日本でもデッサン用の石膏像や、カレンダーなどの複製絵画、頻繁に開かれる名作の展覧会などを通じて身近な存在となった西洋美術を例に用います。まず、教科書で見るような特に著名なものを鑑賞し、それらが美術の流れの中でどのように形成されてきたかを知ることを通じて、美術作品を前にして生徒達に自分の言葉で説明できるような知識と目を育ててほしいと思います。

(大学講義要綱より)

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートや試験のヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 科目終了試験に向けての学習方法

より専門性の高い先生を目指す!

学校教育全般の造形・美術教育に携わるあらゆる人々に向けた独自の幅広い情報を発信

「教育美術」は造形・美術教育の理念を広め、子どもたちが豊かな情操と創造力を育むことができるよう、また指導者が実践をより深めることを目指しています。幼稚園・保育園から小・中学校の授業における取り組みの内容や指導者独自の工夫などを実践記事として紹介する連載コーナーがあります。

科目の到達目標

・人類の美術的表現の創始期から現代までの発達の過程を、主として西洋美術を例に鑑賞して学び、その大きな流れを理解したか。
・古典的な美術作品を自分の言葉で生徒に説明できるようになるための基礎的知識を得たか。

科目の学習の要点

1単位目:絵画について、その発達の例として西洋絵画の展開を取り上げ、近代絵画の出発点にあたるルネサンス期と、日本でも多く鑑賞の機会のある印象派の作品を中心に鑑賞し、その変遷と発展を整理してみる。
2単位目:彫刻について、その発達の例として西洋の彫刻を、基本となるギリシャ彫刻にまず重点を置いて鑑賞し、ルネサンス期におけるその復活と、そこからの展開を、併せて整理してみる。

科目終了試験の評価

(2題あります)
1.レポート1で学んだ西洋の各時代の絵画と、レポート2で学んだ西洋の各時代の彫刻について一通りの知識を持ち、簡単な説明ができるか。
2.レポート1・2に登場するような西洋美術史上の特に有名な画家・彫刻家について、自分の言葉で中学生・高校生に判るように、その生涯や、作品の特徴、時代背景や影響などについて説明ができるか。

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科目終了試験過去問題

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過去の出題例

 新しい情報をお待ちしています。

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例 2020.2 札幌 など。
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