スクーリング・レポート情報

 レポートやスクーリングはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 音楽科教育法1~3 で学んだ、中学校音楽科、高等学校芸術科音楽の授業を担当するために必要な知識と指導技能を整理し、自立して授業プランを書き、教育実習で授業ができるようにすることを目指した科目です。

科目の到達目標

  1. 中学校音楽科および高等学校芸術科音楽として、歌唱の活動を中心とした授業の指導案を作成し、それに基づき実際に授業ができる。
  2. 中学校音楽科および高等学校芸術科音楽として、鑑賞の活動を中心とした授業の指導案を作成し、それに基づき実際に授業ができる。

学習の要点

  1. 音楽的な知識と技能の、指導場面への応用
  2. 学習指導案の作成
  3. より深い教材研究

レポートのポイント

  • 1単位目、 2単位目ともに、とりあげた曲について、十分に聴いたり、歌ったりして、そのよさや特徴を消化してあることが大切である。教材としてとりあげ指導するときに留意するポイントなどを、自分のことばで語れるところまで勉強しであることが認められれば合格になるそうです。

 以上のような視点で評価されるので、意識して取り組むと良いと思います。

スクーリング・レポートの情報募集中!

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 また、このページを始めインターネット上でやり取りしている内容は、既に多くの方が利用しているということ、内容は若干古いものになっていることもご了承ください。当サイトは皆様の書き込みによって、少しでも新しく有益な情報を共有できるようにすることを目指しています。マナーを守って、今後も「役に立つ」サイトを作ってまいりますので、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。なお、特定の個人を非難するようなコメントはこの場では不適切ですのでご遠慮ください。

ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。

・スクーリングについての交流
 スクーリングの雰囲気、講義の概要、試験の難易度や手応えなど講義を受けて感じたことを教えてください。