レポート情報

 レポートはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 ヨーロッパのクラッシック音楽の黎明期からバロック、古典派、ロマン派、近現代までの流れを中心に、それ以外の音楽風景を視野に入れた音楽の歴史を学ぶ。

科目の到達目標

① ヨーロッパのクラッシック音楽の歴史的発展から現代音楽のさまざまな様相を幅広い見地から理解出来るようになる。

② 日本の古典音楽、非ヨーロッパ圏の音楽、そしてクラッシック音楽以外の音楽シーンをより深い見地から分析できるようになる。

レポート評価

  • グレゴリオ聖歌に始まるヨーロッパ音楽がさまざまな変化をとげて近代・現代の音楽に発展したかをいかに的確にとらえられているかが評価されます。 

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ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。