ここには、皆様からいただいた情報を掲載しています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備でレポートを乗り切りましょう!

音楽科教諭免許関連科目

 ここでは、中学校音楽科教諭免許・高等学校音楽科教諭免許の各第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位のうち、レポートがある科目についての情報を交換しています。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、それをレポートの内容の柱にして学習を進めると良いと思います。なお、スクーリングのみの科目など、ここでは交換していない情報もありますのでご注意ください。

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この科目について

 音楽の基礎的な成り立ちと構造を解説し、グレゴリオ聖歌から始まるヨーロッパ音楽の歴史的発展の実例をまじえた幅広い音楽分析の能力を養う。基礎的かつ総括的な内容を取り入れた、より深い理解をもたらすための分析的学習を行う。また、日本の古典的音楽についても実例をまじえ、分析、解説を行い、これらについて学んでゆく。

(大学講義要綱より)

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートのヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 合格するレポートの書き方基礎・基本

より専門性の高い先生を目指す!

中・高音楽教師のための音楽教育・指導情報誌

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>>小学校版はこちら

 研究会や研修会の情報も掲載されているそうです。

科目の到達目標

 音楽の基礎的な成り立ちと構造を理解し、深い音楽的分析ができるようになる。

科目の学習の要点

1.基礎的な楽典事項の理解
2.1.をもとに、西洋のクラシック音楽の総合的な理解に到る。
3.様々な時代の世界各地の音楽の歴史をひもとく。

レポートの評価

西洋音楽の基礎的な成り立ちと構造が理解されているか。

参考文献

『五線譜の約束』阪井恵他著(明星大学出版部)
『明解、実用楽典』澤野立次郎編(ドレミ楽譜出版社)
『音楽史〈作曲家とその作品〉』千蔵八郎著(教育芸術社)

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レポート情報

 レポートは本文をそのまま掲載していただいて構いませんが、他のサイトや文献をコピペしたものについてはご遠慮ください。できれば、本文というよりはポイントを後輩に説明するように「こんな感じで書いたよ」と書いていただけるとありがたいです。

お寄せいただいた情報

レポート課題例

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・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。