レポート情報

 レポートはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 合奏・合唱において必要な指揮の技法の基本を習得する科目です。斎藤秀雄氏の『指揮法教程』は指揮者の対応すべき用法を分析し、「叩き」「平均運動」「しゃくい」「先入」「ひっかけ」といった名称を与えて分類整理し、指揮の技法を確立している。基礎訓練によってその運動能力を獲得し、実際の曲の中で演奏技術として正しく使えるように学んでいきます。

科目の到達目標

 指揮法の基本を習得し、合奏・合唱等の指揮において、分かりやすく、かつ音楽性も表現できる指揮を目指す。

科目の学習の要点

 『指揮法教程』に分類された指揮の技法それぞれの習得・実際の曲において、どの技法をどこでどのように使い分けるかの分析・『完本指揮法入門』(参考文献1)を参考にして、演奏技術としての指揮の技能を獲得するべく、地道に訓練すること・『楽典』(参考文献2)に書かれている程度の、演奏上最低限必要な楽典の知識を身に付けること。

レポート評価

  • 『指揮法教程』の読み込みができているか。指揮者として振るべき形がイメージできているか。それを言葉で説明できるか。
  • 「君が代」は比較的変化の乏しい曲であるので、基本中の基本と考える。これが理解できていないようでは話にならない。
  • 「仰げば尊し」は多少技術を要する。アウフタクトの振り出しとフェルマータの止め方及び振り出しがポイント。8分の6拍子の図形で2拍目と5拍目の省略形まで指示できれば+ポイント。

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ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。