科目終了試験の過去問から傾向をつかみ、対策をたてましょう。ここには、皆様からいただいた情報が多数掲載されています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備で、科目終了試験を乗り切りましょう!

音楽科教諭免許関連科目

 ここでは、中学校音楽科教諭免許・高等学校音楽科教諭免許の各第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位のうち、レポートがある科目についての情報を交換しています。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、それをレポートの内容の柱にして学習を進めると良いと思います。なお、スクーリングのみの科目など、ここでは交換していない情報もありますのでご注意ください。

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この科目について

 中学校音楽科、高等学校芸術科音楽の授業を担当するために必要な、知識と指導技術の基礎を学ぶ。中学校、高等学校の学習指導要領における当該教科の内容をよく理解する。日本の伝統的な音楽(特に歌唱法)を教材として扱うために必要な基礎技能と知識を学ぶ。

(大学講義要綱より)

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートや試験のヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 科目終了試験に向けての学習方法

より専門性の高い先生を目指す!

中・高音楽教師のための音楽教育・指導情報誌

<掲載内容例>
校内合唱コンクールの選曲と対策
夏休みこそスキルアップ!
クラス合唱曲集
カラピアノ付き合唱パート練習CD みんなで歌おう!

>>小学校版はこちら

 研究会や研修会の情報も掲載されているそうです。

科目の到達目標

1.学習指導要領が示している中学校音楽科、高等学校芸術科音楽の内容を、全体的な流れとしてつかむ。
2.7 曲の歌唱共通教材曲を歌いこみ、歌詞・音楽ともに研究して、それらを指導する場面のイメージを持つ。
3.日本の伝統的な音楽(特に歌唱)を、中学校・高等学校における授業で、如何に扱うかを知る。

科目の学習の要点

1.中学校音楽科、高等学校芸術科音楽の内容の理解
2.音楽的な知識と技能の、指導場面への応用
3.日本の伝統的な音楽(特に歌唱法)

科目終了試験の評価

7つの歌唱共通教材曲を良く学び、特に「赤とんぼ」「浜辺の歌」「夏の思い出」について、指導案(略案)を書けるようにしておくこと。教科書p192~p195 をよく見ておくこと。
1.題材名
2.指導内容
3.題材の目標
4.教材
6.題材の評価基準
7.指導と評価の計画(2 時間扱いとする)
(注:5の題材設定の理由は省略してよい)
以上の内容を、書く問題が出題されます。この書式にのっとって、授業の実際が考えられていれば合格になるそうです。

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科目終了試験過去問題

  ページ下部のコメント欄に書き込みができますので、新しい情報をお待ちしています。ぜひお一人1問!すると、1か月で数千件になります。

過去の出題例

 新しい情報をお待ちしています。

 新しい情報を書き込みをされる際は、できるだけ試験年度や月、会場などの情報を入れてください。
例 2020.2 札幌 など。
 問題は、閲覧しやすいように管理人が記事に再構成して掲載しています。そのため、再構成前の情報がコメント欄にある場合もあります。