科目終了試験の過去問から傾向をつかみ、対策をたてましょう。ここには、皆様からいただいた情報が多数掲載されています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備で、科目終了試験を乗り切りましょう!

音楽科教諭免許関連科目

 ここでは、中学校音楽科教諭免許・高等学校音楽科教諭免許の各第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位のうち、レポートがある科目についての情報を交換しています。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、それをレポートの内容の柱にして学習を進めると良いと思います。なお、スクーリングのみの科目など、ここでは交換していない情報もありますのでご注意ください。

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この科目について

1、簡単な2小節程度のメロディーのモティーフを与え、8〜16小節のメロディーを作曲させる。
2、主要三和音の適正な使用により、メロディーにピアノ伴奏を付ける。
3、自作のモティーフによる16〜32小節程度のピアノあるいは歌あるいは他の楽器のための作曲を行う。
4、以上の活動を通して完成した作品を共有したり、評価し合ったりするための演奏や発表の場を設けることも併せて行う。

(大学講義要綱より)

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートや試験のヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 科目終了試験に向けての学習方法

より専門性の高い先生を目指す!

中・高音楽教師のための音楽教育・指導情報誌

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校内合唱コンクールの選曲と対策
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カラピアノ付き合唱パート練習CD みんなで歌おう!

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 研究会や研修会の情報も掲載されているそうです。

科目の到達目標

 主要三和音の適正な使用による16〜32小節程度のピアノ曲、歌曲等を作曲できるようになること。

科目の学習の要点

与えられたモティーフによる8小節程度のメロディーを作曲する。長調及び短調上記のメロディーに主要三和音及び属七の和音を使用し簡単な楽曲を作曲する。
 副三和音及び副七の和音を使用。そして簡単な転調を含む32小節程度の楽曲を作曲する。
 歌曲あるいは小規模な室内楽を作曲する。

科目終了試験の評価

 与えられたモティーフによる、16小節から32小節程度の簡単なピアノ曲等の作曲をする

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科目終了試験過去問題

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過去の出題例

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例 2020.2 札幌 など。
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