科目終了試験過去問情報

 科目終了試験は、その単位を認定するに値するだけの力が身についているかどうかが評価されるものです。当然といえばそれまでですが、テキストを踏まえた学習をしているか、レポート課題についての考察が身についているか、問題に対して適切に解答されているかなどがポイントになります。過去問の情報を集めることはもちろんですが、レポートの内容についても、自分の言葉で簡潔に説明できるようにしておけば攻略できると思います。

 明星大学の通信教育も他の大学同様、レポート提出後に科目終了試験を受験します。大学によっては科目認定試験とか終了試験という場合もあります。ここでは、試験の流れとその対策についてま

この科目について (大学講義要項参考)

 音程・音階・調性等の音の高さの関係の詳細な理論を音楽の鑑賞、分析、実践する立場から明解に解説し、楽典の形式、拍子、様々な楽語、楽器等に関するより幅広く具体的な理解を深めていく科目です。

科目の到達目標

 音程、音階、調性等、音の高さの関係を理解し、より実践的な分析ができるようになること。

科目の学習の要点

  1. 音程、リズム、和声等の深い理解のもとに音楽を総合的に把握する。
  2. 1を実際に楽曲に当てはめ、分析能力を高める。

科目終了試験評価のポイント

 作、編曲法1へと続くやや高度なリズム、調性、和声の原理が理解されているかどうかが評価されます。

科目終了試験過去問題&関連情報

 皆様からの情報が掲載されています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。大学の部報「めいせい」と、みんなで出し合った情報を使って万全の準備で、科目終了試験を乗り切りましょう!

 書き込みをされる際は、可能な場合は試験年度や月、会場などの情報を入れてください。例 2016.2 札幌 など。