科目終了試験過去問情報

 科目終了試験は、その単位を認定するに値するだけの力が身についているかどうかが評価されるものです。当然といえばそれまでですが、テキストを踏まえた学習をしているか、レポート課題についての考察が身についているか、問題に対して適切に解答されているかなどがポイントになります。過去問の情報を集めることはもちろんですが、レポートの内容についても、自分の言葉で簡潔に説明できるようにしておけば攻略できると思います。

 明星大学の通信教育も他の大学同様、レポート提出後に科目終了試験を受験します。大学によっては科目認定試験とか終了試験という場合もあります。ここでは、試験の流れとその対策についてま

この科目について (大学講義要項参考)

 合奏・合唱において必要な指揮の技法の基本を習得する科目です。斎藤秀雄氏の『指揮法教程』は指揮者の対応すべき用法を分析し、「叩き」「平均運動」「しゃくい」「先入」「ひっかけ」といった名称を与えて分類整理し、指揮の技法を確立している。基礎訓練によってその運動能力を獲得し、実際の曲の中で演奏技術として正しく使えるように学んでいきます。

科目の到達目標

 指揮法の基本を習得し、合奏・合唱等の指揮において、分かりやすく、かつ音楽性も表現できる指揮を目指す。

科目の学習の要点

 『指揮法教程』に分類された指揮の技法それぞれの習得・実際の曲において、どの技法をどこでどのように使い分けるかの分析・『完本指揮法入門』(参考文献1)を参考にして、演奏技術としての指揮の技能を獲得するべく、地道に訓練すること・『楽典』(参考文献2)に書かれている程度の、演奏上最低限必要な楽典の知識を身に付けること。

科目終了試験評価のポイント

 課題となっているのは、楽譜を開いた時にかなりの頻度で目にする楽語の類いと、楽器や音階についての知識で、指揮者や音楽指導者ならば当然知っているべき事柄である。比較的易しいものからやや難解なものまで。より詳しい説明があればポイントがプラスされるそうです。

科目終了試験過去問題&関連情報

 皆様からの情報が掲載されています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。大学の部報「めいせい」と、みんなで出し合った情報を使って万全の準備で、科目終了試験を乗り切りましょう!

 書き込みをされる際は、可能な場合は試験年度や月、会場などの情報を入れてください。例 2016.2 札幌 など。