ここには、皆様からいただいた情報を掲載しています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備で、スクーリングやレポートを乗り切りましょう!

理科教諭免許関連科目

 ここでは、中学校理科教諭免許・高等学校理科教諭免許の各第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位のうち、レポートがある科目についての情報を交換しています。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、それをレポートの内容の柱にして学習を進めると良いと思います。なお、スクーリングのみの科目など、ここでは交換していない情報もありますのでご注意ください。

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この科目について

 理科教育法は、物理、化学、生物、地学の各分野で修得した知識と体験をもとに、実際の教育現場である中学校、高等学校の生徒に「自然科学の基本原理と法則」や「自然科学の調査方法」を深く、楽しく、学んでもらえるような優れた方法論と指導力を養成する科目です。

 理科教育法1では、自然科学領域の一つとして、生物分野教育について理解を深めていきます。また、生物分野を実際に指導する場面を想定し、何をどのように教えるのかについての具体的な内容や指導法を学習していきます。

(大学講義要綱より)

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートや試験のヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 合格するレポートの書き方基礎・基本

科目の到達目標

1.理科教育法の重要性について学ぶ。
2.「生物と細胞」について学ぶ。
3.「細胞説」の学び方・教え方について学ぶ。
4.児童・生徒が自信と意欲を持つようになる「生物の授業」について学ぶ。
5.「科学的に考えるとはどういうことか」について学ぶ。
6.「たのしい生物の授業」を作り出すための理論と方法論を学ぶ。
7.教材研究のあり方について学ぶ。
8.「科学を学ぶたのしさ」「科学を教える喜び」について学ぶ。

科目の学習の要点

1.理科教育法(生物教育)について
2.生物教材について
3.細胞の発見について
4.細胞説について
5.細胞説の歴史について
6.「生物はすべて細胞からできている」ということを授業で感動的に教えるには?
7.授業運営論
8.教材論—「生きているとはどういうことか」を感動的に教えるには?
9.〈細胞の発見〉から〈細胞説の提唱〉までどうして 170 年かかったのか?
10.生物の授業を通して「科学的に考えることのすばらしさ」を教えるにはどうしたらいいのか?
11.「たのしい生物の授業」を作り出すにはどうしたらいいのか?
12.授業プランの検討・研究方法について

レポートの評価

※ レポート記述に関して次の観点から評価する。
1. レポート課題が要求している内容について、ポイントを把握し、要点を適切に記述しているか。
2. テキストのコンセプト、キーワードを適切にかつ十分に使って、記述しているか。
※ 以下のようなレポートは再提出となる。
1. 1単位につき、1500 字以下のレポート(各テーマについては 750 字以下のレポート)。
2. ほとんどがテキストの写しであるレポート。
3. テキストのコンセプトやキーワードをほとんど使っていない私見中心のレポート。
4. 他の受講生のレポートと同じか、あるいはほとんど類似のレポート。

参考文献

『中学校学習指導要領解説 理科編』(文部科学省)
『高等学校学習指導要領解説 理科編』(文部科学省)
『科学と教育』板倉聖宣著(仮説社)
『未来の先生たちへ』小原茂巳(仮説社)

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スクーリング情報

  以下は、皆様からの情報提供によるコンテンツです。ご協力をお願いします。

お寄せいただいた情報

まだ情報がありません。新たな書き込みをお待ちしています。

・講義の様子
 特別な持ち物や服装などがあれば教えてください。

・参加して感じた事
 講義の様子やテストのことなど差支えのない範囲で教えてください。先生や仲間の批判はご遠慮ください。

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現場と直結した日本理科教育学会編集の雑誌

 毎号、理科教育界の動向をタイムリーにとらえた特集テーマについての理論と実践を、小学校・中学校・高校を通じて展開しています。毎号だいたい825円です。さらに、現場に直結した教材研究や実験・観察、指導法の工夫や基礎教養としての入門科学講座など、豊富な話題を提供する理科の先生の雑誌です。

レポート情報

 レポートは本文をそのまま掲載していただいて構いませんが、他のサイトや文献をコピペしたものについてはご遠慮ください。できれば、本文というよりはポイントを後輩に説明するように「こんな感じで書いたよ」と書いていただけるとありがたいです。

お寄せいただいた情報

レポート課題例

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・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。