ここには、皆様からいただいた情報を掲載しています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備でレポートを乗り切りましょう!

理科教諭免許関連科目

 ここでは、中学校理科教諭免許・高等学校理科教諭免許の各第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位のうち、レポートがある科目についての情報を交換しています。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、それをレポートの内容の柱にして学習を進めると良いと思います。なお、スクーリングのみの科目など、ここでは交換していない情報もありますのでご注意ください。

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この科目について

 物理学概論2では、最初に熱と温度について学ぶが我々を取り巻く物質には固体,液体,気体の3つの状態が存在する。

 このように物質の状態は熱を加えることによっていろいろ変化し、その現象を我々は日常生活の中で気が付かないうちに応用していることを学ぶ。

 電流と磁場では、我々の生活にとって無くてはならないものであることを学び、その応用を理解する中で知識を深める。物理学での運動として代表的なものに、粒子の運動と波の運動がある。これらの運動についても身近な物体の運動を例に取り上げて理解を深める。

(大学講義要綱より)

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートのヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 合格するレポートの書き方基礎・基本

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科目の到達目標

 物理学は自然科学の中で最も基礎的な学問のひとつで、科学技術に基づく現代社会で生活するためには、物理学の基礎的知識および物理学的な物の見方と考え方を身に付けることは重要である。

 ここでは、動力源としてガソリンエンジンや蒸気タービンのような熱を仕事に変えるための効率について考える。また、電流と磁場との関係では「磁場の中の導線を流れる電流が受ける磁気力」がモーターをはじめとして家庭電化製品に応用されている。身近の物を見つめ直すことで、これらの物理現象の重要性を理解できるようにする。

科目の学習の要点

1.熱と温度では温度の尺度を表す3つの表示方法を理解すると同時に、理想気体の状態方程式を理解する。
2.電荷と電流ではオームの法則を理解すると同時に電気抵抗の温度依存性について理解する。
3.電磁気学では電流に作用する磁気力について理解すると同時に電磁誘導についても理解を深める。
4.原子物理学では元素の周期律について理解を深める。
5.原子核の単元では核分裂と核融合の違いについて理解を深める。

レポートの評価

・レポート課題の内容に沿ったものであること。
・できるだけテキストの記述に沿って客観的に記述する。
・丁寧な文字(楷書)、正しい文章で、所定の字数を有効に使って書くこと。

以上の点で評価されます。

参考文献

・『初歩の物理学(力学・電磁気入門)』(裳華房)
・『物理学』(学術図書出版)

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レポート情報

 レポートは本文をそのまま掲載していただいて構いませんが、他のサイトや文献をコピペしたものについてはご遠慮ください。できれば、本文というよりはポイントを後輩に説明するように「こんな感じで書いたよ」と書いていただけるとありがたいです。

お寄せいただいた情報

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・不合格となったレポートのコメント
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