ここには、皆様からいただいた情報を掲載しています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備でレポートを乗り切りましょう!

理科教諭免許関連科目

 ここでは、中学校理科教諭免許・高等学校理科教諭免許の各第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位のうち、レポートがある科目についての情報を交換しています。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、それをレポートの内容の柱にして学習を進めると良いと思います。なお、スクーリングのみの科目など、ここでは交換していない情報もありますのでご注意ください。

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この科目について

 物理学概論1では古典力学の初歩を学ぶ、ニュートン力学の基本的な3法則から物体のさまざまな運動がどのように解析されるのかを理解する。これらの事象について我々の日常生活でのいろいろな現象を結び付けることで、物体に作用する力と運動に関する理論をより身近な物として感じることができると同時に、それらに対する興味や理解度を増し、その考え方を自然と身に付けることができるようにしていく。

(大学講義要綱より)

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートのヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 合格するレポートの書き方基礎・基本

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科目の到達目標

 物理学は自然科学の中で最も基礎的な学問のひとつで、科学技術に基づく現代社会で生活するためには、物理学の基礎的知識および物理学的なものの見方と考え方を身に付けることは重要である。

 ここでは、物体のいろいろな運動に使われる物理量を公式を使って分解できることを学ぶ。すなわち、力学と運動の基本原理と考え方を学ぶことで、自然の力学現象ならびに物理現象を理解できるようにする。

科目の学習の要点

1.物理量の表し方と単位について理解する。
2.直線運動する物体の位置と速度について理解する。
3.力と運動についてニュートンの運動方程式を理解する。
4.仕事とエネルギーについて理解する。
5.周期運度について理解する。

レポートの評価

・レポート課題の内容に沿ったものであること。
・できるだけテキストの記述に沿って客観的に記述する。
・丁寧な文字(楷書)、正しい文章で、所定の字数を有効に使って書くこと。

以上の点で採点されます。

参考文献

・『初歩の物理学(力学・電磁気入門)』(裳華房)
・『物理学』 (学術図書出版)

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レポート情報

 レポートは本文をそのまま掲載していただいて構いませんが、他のサイトや文献をコピペしたものについてはご遠慮ください。できれば、本文というよりはポイントを後輩に説明するように「こんな感じで書いたよ」と書いていただけるとありがたいです。

お寄せいただいた情報

レポート課題例

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・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。