科目終了試験過去問情報

 科目終了試験は、その単位を認定するに値するだけの力が身についているかどうかが評価されるものです。当然といえばそれまでですが、テキストを踏まえた学習をしているか、レポート課題についての考察が身についているか、問題に対して適切に解答されているかなどがポイントになります。過去問の情報を集めることはもちろんですが、レポートの内容についても、自分の言葉で簡潔に説明できるようにしておけば攻略できると思います。

 明星大学の通信教育も他の大学同様、レポート提出後に科目終了試験を受験します。大学によっては科目認定試験とか終了試験という場合もあります。ここでは、試験の流れとその対策についてま

この科目について (大学講義要項参考)

 化学は「物質とその変化」を扱う学問です。我々が生活の中で関わる食品・衣料品・電化製品等はもとより、地球、生き物、そして我々自身が物質で成り立っています。この科目では、「物質とその変化」を衣食住など日常生活との関わりで捉えながら、化学の基礎を学習していきます。

科目の到達目標

  1. 社会のおける化学と化学者の役割を考える。
  2. 繊維やナイロンなど、生活に華を添える「衣服」の化学を理解する。
  3. 物質の硬さ・軟らかさを理解する。
  4. 味と香り(化学感覚)、食品添加物、肥料と農薬を理解する。
  5. 医薬品、界面活性剤を理解する。
  6. 化学が支える情報社会について理解する。
  7. 太陽電池のしくみや原子力エネルギーなどについて理解する。
  8. 地球温暖化説、環境汚染とその改善について理解する。

科目の学習の要点

  1. 化学とは
  2. 「衣服」の化学
  3. 「住生活」にまつわる化学
  4. 「食」と化学
  5. 「健康」にまつわる化学
  6. 「情報」と化学
  7. 「エネルギー」と化学
  8. 「環境」と化学

科目終了試験評価のポイント

 テキストおよびテキスト内章末問題、レポート課題が試験範囲になります。テキストの内容を理解した上で解答していることと、論述問題に対してはテキストやレポート課題で学んだことを基礎に、自分自身の考えが論理的に記述されているかどうかが評価のポイントになります。

科目終了試験過去問題&関連情報

 皆様からの情報が掲載されています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。大学の部報「めいせい」と、みんなで出し合った情報を使って万全の準備で、科目終了試験を乗り切りましょう!

 書き込みをされる際は、可能な場合は試験年度や月、会場などの情報を入れてください。例 2016.2 札幌 など。