科目終了試験の過去問から傾向をつかみ、対策をたてましょう。ここには、皆様からいただいた情報が多数掲載されています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備で、科目終了試験を乗り切りましょう!

理科教諭免許関連科目

 ここでは、中学校理科教諭免許・高等学校理科教諭免許の各第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位のうち、レポートがある科目についての情報を交換しています。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、それをレポートの内容の柱にして学習を進めると良いと思います。なお、スクーリングのみの科目など、ここでは交換していない情報もありますのでご注意ください。

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この科目について

 生物学のカバーする領域は日々多様性を拡大し、内容の深化も著しい。この科目では生物学領域について望まれる知識の枠組みを把握し、必要な知見を自ら修得する力の養成を目指していきます。

 しかし、限られた数のレポート課題でこれを達成することは困難であり、科目終了試験も学習上の目標を達成する手だてです。そのため、科目終了試験の問題にはレポート課題とは関連しないものが含まれることに留意して、テキストを十分に理解しておくことが大切です。

(大学講義要綱より)

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートや試験のヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 科目終了試験に向けての学習方法

より専門性の高い先生を目指す!

現場と直結した日本理科教育学会編集の雑誌

 毎号、理科教育界の動向をタイムリーにとらえた特集テーマについての理論と実践を、小学校・中学校・高校を通じて展開しています。毎号だいたい825円です。さらに、現場に直結した教材研究や実験・観察、指導法の工夫や基礎教養としての入門科学講座など、豊富な話題を提供する理科の先生の雑誌です。

科目の到達目標

1.テキストを精読して内容の理解に努める。
2.学術用語の意味を理解し、正しく使う。
3.日頃から生物学に関連する疑問点、不明点を意識する。
4.参考資料を調査し、自らの課題を解決する。
5.レポート課題の内容を吟味し、レポートを作成する。

科目の学習の要点

1.系統・種形成
2.ガス交換
3.栄養・消化
4.体内輸送・血液
5.排泄
6.ホメオスタシス・内分泌系・神経系
7.生態系
8.エネルギー循環
9.個体群動態
10.環境に対する人間の影響

科目終了試験の評価

 各単位に設定されているレポート課題の領域に限らず、学習要点事項の範囲から、総合的に理解度を測ることを目的として科目終了試験が実施されます。

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科目終了試験過去問題

  ページ下部のコメント欄に書き込みができますので、新しい情報をお待ちしています。ぜひお一人1問!すると、1か月で数千件になります。

過去の出題例

 新しい情報をお待ちしています。

YU さんより:2016年3月14日 12:22 AM

 水生無脊椎動物や多くの魚類は体内に毒性の高いアンモニアが生じると直ちに水中に排泄する。このアンモニアは主に何に由来するものか。また,陸上の生物はアンモニアをどのように処理しているかについて解説せよ。
【2015年12月(会場:東京)】

黒い雪 さんより:2015年12月6日 12:41 AM

 胃ではたらく消化酵素の機能が現れることと,胃の水素イオン濃度との関係について論じなさい。また十二指腸ではたらく3種,小腸ではたらく2種の消化酵素の名前を挙げて,それぞれの気質と産物を記せ。【2015年10月(会場:東京)】

植物における「ガス交換」と「水のバランス」について,「気孔」の果たす役割を陸上植物と水生植物を比較しながら解説せよ。【2015年11月(会場:東京)】

 新しい情報を書き込みをされる際は、できるだけ試験年度や月、会場などの情報を入れてください。
例 2020.2 札幌 など。
 問題は、閲覧しやすいように管理人が記事に再構成して掲載しています。そのため、再構成前の情報がコメント欄にある場合もあります。