ここには、皆様からいただいた情報を掲載しています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備でレポートを乗り切りましょう!

数学科教諭免許関連科目

 ここでは、中学校数学科教諭免許・高等学校数学科教諭免許の各第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位のうち、レポートがある科目についての情報を交換しています。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、それをレポートの内容の柱にして学習を進めると良いと思います。なお、スクーリングのみの科目など、ここでは交換していない情報もありますのでご注意ください。

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この科目について

 記述統計ではなく、実社会でよく用いられる統計的推測・統計的仮説検定を学習する。仮説検定については実際に計算できるだけではなく、その考え方も習得してほしい。また、データを分析する際の統計的な考え方や方法論の基礎的知識を身につけることを目的とする。

(大学講義要綱より)

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートのヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 合格するレポートの書き方基礎・基本

より専門性の高い先生を目指す!

新しい指導法の開発、教具の具体例等を示す

中学校における数学内容に視点を据え、数学教育の向上と発展に重要な意味をもつ理論的・実践的諸問題を特集のテーマとする。内容は、指導事例を実証にもとづいて多用な角度から捉え、指導の方法、考え方、技術を深め、現場に役立つ教材研究の掘り下げを目指す。

科目の到達目標

1.母集団と標本の関係を理解し、標本の取り方を習得する。
2.正規母集団に対する標本分布を理解する。
3.推定法の考え方を理解し、計算ができるようになる。
4.仮説検定の考え方を理解し、適切な方法で検定ができるようになる。

科目の学習の要点

1.標本と統計量の分布(母集団と標本、統計量の性質、正規母集団など)
2.統計的推定(点推定、区間推定)
3.統計的仮説検定(仮説と検定、母数の検定など)

レポートの評価

途中の考え方や計算過程を明記すること。答えのみは不可。

参考文献

『統計学入門』東京大学教養学部統計学教室編(東京大学出版会)
『明解演習数理統計』小寺平次著(共立出版)
『入門・演習 数理統計』野田一雄・宮岡悦良著(共立出版)

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レポート情報

 レポートは本文をそのまま掲載していただいて構いませんが、他のサイトや文献をコピペしたものについてはご遠慮ください。できれば、本文というよりはポイントを後輩に説明するように「こんな感じで書いたよ」と書いていただけるとありがたいです。

お寄せいただいた情報

レポート課題例

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・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。