レポート情報

 レポートはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 幾何学2では平面図形の作図方法を中心に学習する。まずは基本的な図形の作図方法について復習する。 同時にその作図方法の正当性を確認していく。 さらに作図可能性・不可能性について角の三等分問題を通して学習する。

科目の到達目標

 まずは基本的な図形の作図方法についてよく理解すること。 作図のルールをしっかりと把握すること。 またその作図方法によって得られた図形が、性質を満たすことを証明できるようになること。 角の三等分作図可能性・不可能性を理解すること。

科目の学習の要点

 作図を描くときは必ず作図の過程を記述すること(箇条書きでよいので何をしたかを述べる)。 作図の線は残しておくこと。証明を書くときは、初めからまとまった文章にしようとせず、仮定、図形の性質、用いた命題、結論等を箇条書きでよいので書き出すことから始めよう。 課題では教科書の文章をそのまま写すことのないようにして下さい。 

レポート評価

 要点を適切に記述しているかをチェックする。 作図は途中過程で何をしたのかを簡潔に述べること(箇条書きでよい)。証明は箇条書きでもよいので仮定、図形の性質、用いた命題、結論等を明確にすること。

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ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。