ここには、皆様からいただいた情報を掲載しています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備でレポートを乗り切りましょう!

数学科教諭免許関連科目

 ここでは、中学校数学科教諭免許・高等学校数学科教諭免許の各第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位のうち、レポートがある科目についての情報を交換しています。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、それをレポートの内容の柱にして学習を進めると良いと思います。なお、スクーリングのみの科目など、ここでは交換していない情報もありますのでご注意ください。

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この科目について

 幾何学2では平面図形の作図方法を中心に学習する。まずは基本的な図形の作図方法について復習する。 同時にその作図方法の正当性を確認していく。 さらに作図可能性について角の三等分問題を通して学習する。

(大学講義要綱より)

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートのヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 合格するレポートの書き方基礎・基本

より専門性の高い先生を目指す!

新しい指導法の開発、教具の具体例等を示す

中学校における数学内容に視点を据え、数学教育の向上と発展に重要な意味をもつ理論的・実践的諸問題を特集のテーマとする。内容は、指導事例を実証にもとづいて多用な角度から捉え、指導の方法、考え方、技術を深め、現場に役立つ教材研究の掘り下げを目指す。

科目の到達目標

 まずは基本的な図形の作図方法についてよく理解すること。 作図のルールをしっかりと把握すること。 またその作図方法によって得られた図形が、性質を満たすことを証明できるようになること。

科目の学習の要点

 作図を描くときは必ず作図の過程を記述すること(箇条書きでよいので何をしたかを述べる)。 作図の線は残しておくこと。証明を書くときは、初めからまとまった文章にしようとせず、仮定、図形の性質、用いた命題、結論等を箇条書きでよいので書き出すことから始めよう。 課題では教科書の文章をそのまま写すことのないようにすること。

レポートの評価

 要点を適切に記述しているかをチェックする。 作図は途中過程で何をしたのかを簡潔に述べること(箇条書きでよい)。
 証明は箇条書きでもよいので仮定、図形の性質、用いた命題、結論等を明確にすること。

参考文献

1.「円の数学」小林 昭七 著 (裳華房)
2.「コンパスと定規の数学」アンドルー・サットン 著 (創元社)
3.「ユークリッド幾何から現代幾何へ」小林 昭七 著 (日評数学選書)

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レポート情報

 レポートは本文をそのまま掲載していただいて構いませんが、他のサイトや文献をコピペしたものについてはご遠慮ください。できれば、本文というよりはポイントを後輩に説明するように「こんな感じで書いたよ」と書いていただけるとありがたいです。

お寄せいただいた情報

レポート課題例

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・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

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 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。