科目終了試験過去問情報

 科目終了試験は、その単位を認定するに値するだけの力が身についているかどうかが評価されるものです。当然といえばそれまでですが、テキストを踏まえた学習をしているか、レポート課題についての考察が身についているか、問題に対して適切に解答されているかなどがポイントになります。過去問の情報を集めることはもちろんですが、レポートの内容についても、自分の言葉で簡潔に説明できるようにしておけば攻略できると思います。

 明星大学の通信教育も他の大学同様、レポート提出後に科目終了試験を受験します。大学によっては科目認定試験とか終了試験という場合もあります。ここでは、試験の流れとその対策についてま

この科目について (大学講義要項参考)

 幾何学 1 ではユークリッド幾何学を中心に学習する。まずは基本的な平面図形の問題を復習する。次に平面幾何の公理論的構成に触れ、厳密科学としての平面幾何を学ぶ。最後に複素平面とその初等幾何への応用について学習する。

科目の到達目標

 まずは基本的な図形の定義、性質について良く理解すること。 また定理の証明の要点を理解すること。 「論理的に厳密な証明」について理解すること。

科目の学習の要点

 定理の仮定は何か、結論は何かを抑えること。 証明を書くときは、初めからまとまった文章にしようとせず、仮定、図形の性質、用いた命題、結論等を箇条書きでよいので書き出すことから始めよう。 課題では教科書の文章をそのまま写すことのないようにして下さい。

科目終了試験評価のポイント

 要点を適切に記述しているかをチェックする。 長々と書いてあっても要点が書かれていなければ認められない。 証明は箇条書きでも良いので仮定、図形の性質、用いた定理、結論等を明確にすること。

科目終了試験過去問題&関連情報

 皆様からの情報が掲載されています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。大学の部報「めいせい」と、みんなで出し合った情報を使って万全の準備で、科目終了試験を乗り切りましょう!

 書き込みをされる際は、可能な場合は試験年度や月、会場などの情報を入れてください。例 2016.2 札幌 など。