ここには、皆様からいただいた情報を掲載しています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備で、スクーリングやレポートを乗り切りましょう!

社会科教諭免許関連科目

 ここでは、中学校社会科教諭免許・高等学校地理歴史科教諭免許、高等学校公民科教諭免許の各第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位についての情報を交換しています。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、それをスクーリングやレポートの内容の柱にして学習を進めると良いと思います。

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この科目について

 中学校社会科の目標として「公民としての基礎的教養を培い、国際社会に生きる平和で民主的な国家・社会の形成者として必要な公民的資質の基礎を養う」と学習指導要領に記されています。中学校社会科の公民的分野ならびに高等学校公民科はこの課題に真正面から取り組んでいく教科です。学習指導要領の趣旨を踏まえ、指導目的や内容を考察していきます。

(大学講義要綱より)

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートや試験のヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 合格するレポートの書き方基礎・基本

科目の到達目標

1.社会科の歴史を振り返り、社会科誕生に至る経緯の理解が深まること。
2.社会科教育の変遷を、系統学習と問題解決学習の視点から理解することができること。
3.中学校社会科(公民的分野)や高等学校公民科の指導の在り方に関心をもつとともに、今後の動向に注目できるようになること。
4.教科書を効果的に活用する技能が身につくこと。
5.中学校社会科(公民的分野)や高等学校公民科の教育課程の内容を理解することができるようになること。

科目の学習の要点

1.社会科の歴史と新しい動向
2.学習指導要領の目的と要点
3.教科書の活用
4.中学校社会科(公民的分野)の教育課程
5.高等学校公民科(現代社会・倫理・政治・経済)の教育課程

レポートの評価

・課題をしっかり受け止め、まとまりのある記述内容になっているかが判断されます。
・テキストや参考文献をそのまま転記するのではなく、自分の考えを、自分の言葉で記述されていることが大切になります。

参考文献

『〈新版〉社会・地歴・公民科教育法』臼井嘉一・柴田義松編著(学文社)
『中高社会科へのアプローチ』(東京学芸大学出版会)
『小学校学習指導要領解説(社会編)』(東洋館出版社)
『中学校学習指導要領解説(社会編)』文部科学省(日本文教出版)
『高等学校学習指導要領解説(公民編)』文部科学省(教育出版)

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スクーリング情報

  以下は、皆様からの情報提供によるコンテンツです。ご協力をお願いします。

お寄せいただいた情報

まだ情報がありません。新たな書き込みをお待ちしています。

・講義の様子
 特別な持ち物や服装などがあれば教えてください。

・参加して感じた事
 講義の様子やテストのことなど差支えのない範囲で教えてください。先生や仲間の批判はご遠慮ください。

・当サイトのスクーリングのポイントはこちら
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レポート情報

 レポートは本文をそのまま掲載していただいて構いませんが、他のサイトや文献をコピペしたものについてはご遠慮ください。できれば、本文というよりはポイントを後輩に説明するように「こんな感じで書いたよ」と書いていただけるとありがたいです。

お寄せいただいた情報

レポート課題例

現在、新着情報がありません。

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・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。