ここには、皆様からいただいた情報を掲載しています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備でレポートを乗り切りましょう!

社会科教諭免許関連科目

 ここでは、中学校社会科教諭免許・高等学校地理歴史科教諭免許、高等学校公民科教諭免許の各第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位についての情報を交換しています。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、それをレポートの内容の柱にして学習を進めると良いと思います。

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この科目について

  現代政治学の主要な研究領域を幅広くカバーしたテキストを読み込むことで、学問としての政治学の全体イメージをつかみ、現代の日本政治や国際政治への理解と関心を深めていきます。 

(大学講義要綱より)

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートのヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 合格するレポートの書き方基礎・基本

より専門性の高い先生を目指す!

教えにくい社会科から楽しくわかる社会科へ

激動する社会の中で時代を担う子どもは、何をどう学ぶことが必要なのか。子ども自身が自ら発信していくのが、21世紀の知力。本誌はそのような力を身につける新しい学力、新しい学び方技術と理論の方法を追求する日本で唯一の社会科教育専門誌です。

科目の到達目標

1.新聞、雑誌、テレビニュース、インターネットなどを通じて、日本はもちろんのこと世界の政治動向に、常に目を光らせるようになること。
2.本書の読解をきっかけにして、興味を持った専門分野や事項に関しては、参考文献などを通じて自主的な学習をさらに深められるようになることが望ましい。

科目の学習の要点

1.中央地方関係
2.国際制度
3.政策過程
4.対外政策の形成
5.制度と政策
6.デモクラシー
7.投票行動
8.政治の心理
9.世論とメディア
10.選挙と政治参加
11.利益団体と政治
12.政党

レポートの評価

 レポート作成にあたっては、テキストや参考文献の説明をベースにしつつも、自分なりのリサーチや分析を積極的に行うことが大切です。

参考文献

①佐々木毅編『現代政治学の名著』(中公新書)
②佐々木毅著『政治学の名著30』(ちくま新書)
③バーナード・クリック著、添谷育志・金田耕一訳『現代政治学入門』(講談社学術文庫)
④ニッコロ・マキアヴェリ著、池田廉訳『君主論』(中公文庫)/ニッコロ・マキアヴェッリ著、佐々木毅訳『君主論』(講
談社学術文庫)
⑤マックス・ヴェーバー著、脇圭平訳『職業としての政治』(岩波文庫)

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レポート情報

 レポートは本文をそのまま掲載していただいて構いませんが、他のサイトや文献をコピペしたものについてはご遠慮ください。できれば、本文というよりはポイントを後輩に説明するように「こんな感じで書いたよ」と書いていただけるとありがたいです。

お寄せいただいた情報

レポート課題例

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・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。