レポート情報

 レポートはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 哲学とは、人間が世界や人間自身について思いをめぐらせる思考の技法である。人間を取り巻くすべての事象をめぐって、その根源的・本来的あり方を模索する人類の長いあいだの営みが、「哲学」という名称によって総称される。そのため哲学は、特定の方法論や限定された対象をもたず、思考が自分自身の思考のあり方をも反省しながら、事柄にふさわしい理論や言葉を探していく徹底した思考の歩みそのものである。アリストテレスが「哲学は驚きに始まる」と語ったように、哲学は、私たちが普段はあまりに自明のことであるため、深く考えることもなくやり過ごしている事柄を注視し、その謎に驚くところから出発する。時間や空間は本質的には何を意味しているのか、私たち人間の生や身体は実のところ何を遂行しているのか、私たち人間の社会や芸術などは究極のところ何を目指し、どのような意欲に根差しているのか、こうしたさまざまな主題に各人が思いを凝らすことこそ、哲学が目指すところである。本科目は、哲学の基本的な理解を得るために、主には西洋哲学史に属する哲学者や思想家の理論を学びながら、その思考法を各人がしっかりと把握することで、論理的思考や哲学的着想を身につけることを目的とする。参考文献なども手引きとして、各人が自分自身の関心に従って、問題の探求に踏み出すことを目指している。

科目の到達目標

  1. 哲学の基礎概念を理解し、哲学の主題と思考法を習熟することができる。
  2. 歴史上の主要な哲学者・哲学思想を理解することができる。
  3. 各人の問題意識に照らしながら、論理的一貫性をもった思考を展開する力を身につけることができる。

科目の学習の要点

  1. 哲学的思考の特徴
  2. 身体・知覚をめぐる哲学的思考
  3. 言語・表現をめぐる哲学思考
  4. 芸術・創造をめぐる哲学的思考
  5. 社会・歴史をめぐる哲学的思考

レポート評価

 1. 思想の正確な理解 2. 論理的な論述 3. 対比や論点の明確さ 4. 回答者本人の問題意識といった各点で総合的に評価される。

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ぜひ投稿していただきたい内容

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