ここには、皆様からいただいた情報を掲載しています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備でレポートを乗り切りましょう!

社会科教諭免許関連科目

 ここでは、中学校社会科教諭免許・高等学校地理歴史科教諭免許、高等学校公民科教諭免許の各第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位についての情報を交換しています。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、それをレポートの内容の柱にして学習を進めると良いと思います。

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この科目について

 この科目では、地誌学の基礎を学習していきます。地誌学の目的、成果と課題、手法などを把握し、さらに系統地理学の成果から世界像を概観し、それによって世界の各地域をそれぞれのテーマ(視点)から明らかにしていきます。

(大学講義要綱より)

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートのヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 合格するレポートの書き方基礎・基本

より専門性の高い先生を目指す!

教えにくい社会科から楽しくわかる社会科へ

激動する社会の中で時代を担う子どもは、何をどう学ぶことが必要なのか。子ども自身が自ら発信していくのが、21世紀の知力。本誌はそのような力を身につける新しい学力、新しい学び方技術と理論の方法を追求する日本で唯一の社会科教育専門誌です。

科目の到達目標

1.地誌学の基礎的事項を理解し、その知識を身につけること。
2.動態地誌の見方や考え方を培うこと。
3.授業場面を想定し、わかりやすく伝えたり興味を引き出すための発問や教材を主体的に考えられるようになること。

科目の学習の要点

1. 地誌学の視点と方法
2. 身近な地域の地誌や歴史地誌
3. 世界の地域構造
4. グローバル化と日本の地誌
5. 着目点を設定して迫る地誌
中国・インド・東南アジア・中東・アメリカ合衆国・ヨーロッパ・サハラ南のアフリカなど世界の国や地域について

レポートの評価

①教科書をていねいに読んでいるか。
②内容を理解し、要約できているか。
③主体的にとりくもうとしているか。

参考文献

①『中学校社会科 定番教材の活用術・地理』渋澤文隆編著(東京法令出版)2010 年
②『中学校社会科 活用学習のファックス教材集・地理編』大杉昭英編(明治図書)2010 年
③『地理を楽しく!子どもをひきつける 60 のポイント』地理教育研究会編著(高文研)2009 年
④『もっと知りたい日本と世界のすがた』帝国書院編集部(帝国書院)2008 年
⑤『地理学概論』上野和彦他編著(朝倉書店)2007 年

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レポート情報

 レポートは本文をそのまま掲載していただいて構いませんが、他のサイトや文献をコピペしたものについてはご遠慮ください。できれば、本文というよりはポイントを後輩に説明するように「こんな感じで書いたよ」と書いていただけるとありがたいです。

お寄せいただいた情報

レポート課題例

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・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。