レポート情報

 レポートはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 倫理学とは、人間の行為や生のあり方を深く考える哲学の一分野である。そのために倫理学は、実践哲学とも呼ばれるが、そこでの主題は、人間の行為の規範や善・悪、あるいは道徳や法として語られる事柄である。それらは人間の存在の根本に関わるものであるため、倫理学は同時に、「人間とは何か」を主題とする人間論という側面をもつ。この「倫理学概論」では、そうした倫理学の特性を踏まえ、伝統的な倫理学・人間論に見られるさまざまな思想や概念を身につけることを最初の目標とする。しかし、倫理学が哲学の一分野として、あくまでも徹底した思考を目指すなら、既存の道徳観や人間観をそのままに受け取ることは、思考の自立性に反することである。そのため倫理学では、歴史上の学説を消化しながら、あくまでも個々の問題や現代の状況をめぐって、各人が自分自身で思考し、熟慮をめぐらせることが必要となる。現代の不安定で複雑な環境のなかで、どのようにして現代的な問題を考え、それに対処していくべきかを、各人が自分の問題として考察するためのひとつの手引きにしていきます。

科目の到達目標

  1. 倫理学の基礎概念を理解し、代表的な倫理学思想を歴史的に習得することができる。
  2. 現代の状況を考慮しながら、受講者各人の問題意識に照らして、個々の倫理学思想を検討することができる。
  3. 人間存在のあり方を、一貫した論理性と同時に、具体性を備えたかたちで考察することができる。

科目の学習の要点

  1. 倫理学の思考の特徴
  2. 古代ギリシアの倫理思想
  3. 近代・現代の倫理思想
  4. 日本の倫理思想
  5. 現代社会の倫理学的問題に関する考察

レポート評価

 評価基準は、①倫理学説・思想の正確な理解ができているか、②自らの見解を論理的に説明できているか、③ 自分なりの見解を提示できているか、の三点が重視されます。

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ぜひ投稿していただきたい内容

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 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

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