レポート情報

 レポートはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 国民所得決定の仕組みを学び、失業やインフレーションが発生するメカニズムを考えていきます。次に、景気に対して金融政策や財政政策がどう対応するかを学びます。そしてそれらの効果がかつてに比べて小さくなってきた事情を知り、対外取引の自由化によって、日本経済と外国経済との関係が緊密になってきたことから生じるグローバル化時代の経済問題について学んでいきます。

科目の到達目標

  1. 家計、企業、政府という経済主体間の関係
  2. 経済における生産・分配・支出と国民所得の三面等価
  3. 消費と投資が雇用に与える影響
  4. 外国貿易が雇用に与える影響
  5. 金融・財政政策の雇用に与える影響
  6. 産業構造の変化とライフスタイルの変化 

科目の学習の要点

  1. 経済を動かず需要と供給
  2. デフレ(物価の下落)の意味
  3. 政府支出の増加と国債の累積
  4. 中央銀行の役割
  5. 製造業の海外移転の意味
  6. 国民生活と消費の重要性

レポート評価

 テキストや参考書に書いている言葉通りではなく、設問の内容を理解し、その内容を自分の言葉で書くことが求められます。

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ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。