ここには、皆様からいただいた情報を掲載しています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備でレポートを乗り切りましょう!

社会科教諭免許関連科目

 ここでは、中学校社会科教諭免許・高等学校地理歴史科教諭免許、高等学校公民科教諭免許の各第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位についての情報を交換しています。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、それをレポートの内容の柱にして学習を進めると良いと思います。

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この科目について

 社会学的思考を学ぶことによって、社会学的に社会現象を扱うことに慣れるようにしていきます。

(大学講義要綱より)

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートのヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 合格するレポートの書き方基礎・基本

より専門性の高い先生を目指す!

教えにくい社会科から楽しくわかる社会科へ

激動する社会の中で時代を担う子どもは、何をどう学ぶことが必要なのか。子ども自身が自ら発信していくのが、21世紀の知力。本誌はそのような力を身につける新しい学力、新しい学び方技術と理論の方法を追求する日本で唯一の社会科教育専門誌です。

科目の到達目標

・日常的知識・考え方と、科学的考え方との違いを確認する。
・社会学的思考ができるようになること。
・社会的概念を理解し、現代日本社会を読み解く力をつけること。
・社会現象の諸領域の、相互間の関係に目を向けられるようになること。
・社会学と他の社会科学との関係に目を向けられるようになること。

科目の学習の要点

・科学としての社会学を理解する。
・社会現象の扱い方に慣れる。
・現代日本社会の特徴について理解する。
・資料・データの読み取りに慣れる。
・個人の生き方と社会のあり方との関係について理解する。

レポートの評価

「単なる個人的感想」ではなく、科学的な扱い方ができているかどうかが評価のポイントになります。

参考文献

①『【新版増補版】社会学小辞典』濱嶋朗他編(有斐閣)
②『社会学入門』見田宗介著(岩波新書)
③『社会学的方法の規準』É.デュルケム著 宮島喬訳(岩波文庫)
④『社会学文献事典』見田宗介他編(弘文堂)
⑤『学習指導要領』

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レポート情報

 レポートは本文をそのまま掲載していただいて構いませんが、他のサイトや文献をコピペしたものについてはご遠慮ください。できれば、本文というよりはポイントを後輩に説明するように「こんな感じで書いたよ」と書いていただけるとありがたいです。

お寄せいただいた情報

レポート課題例

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・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。