レポート情報

 レポートはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 地理学では、地球温暖化といった地球規模の空間スケールを対象にすることもあれば、人々の伝統的な生活といったヒューマン・スケールを対象にすることもある。この科目は、これらの対象を地理学的に考察する上で重要となる考え方や捉え方の取得を目指す科目です。

科目の到達目標

  1. 世界規模のスケールで生じる自然環境についての理解する。
  2. 環境決定論、環境可能論、環境認知論、地表の改変者としての人間論の違いに留意した理解をする。
  3. 地域で生じている自然環境と人間の諸相について理解する。
  4. 地域で生じている自然環境と人間の諸相についての捉え方、考え方を理解する。
  5. 環境問題に対する地理学的視点の理解する。
  6. 本科目で取得した地理学的視点を、地理教育につなげる考察できるようにする。

科目の学習の要点

  1. 世界の気候、地形、植生、土壌
  2. 環境決定論、環境可能論、環境認知論、地表の改変者としての人間論
  3. 各地域における自然環境と人間の諸相
  4. 自然環境と人間の諸相の関係
  5. 世界の環境問題
  6. 地理学的視点と地理教育

レポート評価

 評価のポイントは、出題の趣旨を理解し、得た知見を基に論理的な記述ができるかどうかです。レポートでは課題に関係する内容をテキストから選び、それぞれの課題に沿うようにまとめることが大切です。また、参考文献などを用いて、まとめた内容を補完することが望ましいです。

 提出前には文章の論理構成を推敲して、読みやすい文章を心掛けましょう。

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ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。