ここには、皆様からいただいた情報を掲載しています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備でレポートを乗り切りましょう!

社会科教諭免許関連科目

 ここでは、中学校社会科教諭免許・高等学校地理歴史科教諭免許、高等学校公民科教諭免許の各第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位についての情報を交換しています。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、それをレポートの内容の柱にして学習を進めると良いと思います。

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この科目について

 地理学では、地球温暖化といった地球規模の空間スケールを対象にすることもあれば、人々の伝統的な生活といったヒューマン・スケールを対象にすることもある。この科目では、これらの対象を地理学的に考察する上で重要となる考え方や捉え方ができるようになることを目指しています。

(大学講義要綱より)

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートのヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 合格するレポートの書き方基礎・基本

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教えにくい社会科から楽しくわかる社会科へ

激動する社会の中で時代を担う子どもは、何をどう学ぶことが必要なのか。子ども自身が自ら発信していくのが、21世紀の知力。本誌はそのような力を身につける新しい学力、新しい学び方技術と理論の方法を追求する日本で唯一の社会科教育専門誌です。

科目の到達目標

1.世界規模のスケールで生じる自然環境についての理解をすること。
2.環境決定論、環境可能論、環境認知論、地表の改変者としての人間論の違いに留意した理解をすること。
3.地域で生じている自然環境と人間の諸相について理解をすること。
4.地域で生じている自然環境と人間の諸相についての捉え方、考え方を理解すること。
5.環境問題に対する地理学的視点を理解すること。
6.本科目で取得した地理学的視点で、地理教育につなげる考察ができるようになること。

科目の学習の要点

1.世界の気候、地形、植生、土壌
2.環境決定論、環境可能論、環境認知論、地表の改変者としての人間論
3.各地域における自然環境と人間の諸相
4.自然環境と人間の諸相の関係
5.世界の環境問題
6.地理学的視点と地理教育

レポートの評価

 評価のポイントは、出題の趣旨を理解し、得た知見を基に論理的な記述ができるかどうかです。レポートでは課題に関係する内容をテキストから選び、それぞれの課題に沿うようにまとめていきます。また、参考文献などを用いて、まとめた内容を補完することが望ましいとされています。なお、提出前には文章の論理構成を推敲することが一発合格に向けて大切になります。

参考文献

『大学の地理学Ⅰ 自然地理学の基礎』C. J. ラインズ・L. H. ポールウェル・A. F. スミス(古今書院、2000)
『大学の地理学Ⅱ 人文地理学の基礎』C. J. ラインズ・L. H. ポールウェル・A. F. スミス(古今書院、2000)
『大学の地理学Ⅲ 地理学の諸課題と分析手法』C. J. ラインズ・L. H. ポールウェル・A. F. スミス(古今書院、2000)
『ジオ・パル 21 地理学便利帖』浮田典良・池田 碩・戸所 隆・野間晴雄・藤井 正(海青社、2001)
『地理教育講座Ⅰ 地理教育の目的と役割』中村和郎・高橋伸夫・谷内 達・犬井 正編(古今書院、2009)

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レポート情報

 レポートは本文をそのまま掲載していただいて構いませんが、他のサイトや文献をコピペしたものについてはご遠慮ください。できれば、本文というよりはポイントを後輩に説明するように「こんな感じで書いたよ」と書いていただけるとありがたいです。

お寄せいただいた情報

レポート課題例

現在、新着情報がありません。

tomity さんより:2012年8月9日 4:38 PM

PE2050 地理学入門(地誌を含む) のレポート。
まったく手が付けられません。
課題 世界の気候、地形、植生、土壌についてそれぞれの関連性を踏まえながら論じなさい。
(1000文字程度)
解説 第2章を熟読、検討し、世界の気候、地形、植生、土壌についてレポート課題をまとめること。また、レポートでは第2章4節の内容に留意し、気候、地形、植生、土壌の関連性についても考慮すること

とあります。かれこれだらだらと二週間取り組んでいますが、糸口がみつかりません。この章も何回か読んでいますが、基本的に地誌用語の説明のような章なので、関連性についてはあまり記述がありません。また、1000文字という制限の中で全てについて論じるというのも難しく、歯が立ちません。このようなケースの場合、どんな考え方で書けばいいのか、諸先輩のアドバイスをいただけたらと思います。参考文献も一冊購入しましたがさらに意味が分からなくて読み進めることもままなりませんでした。「入門」なのにこのレベルだと・・・苦しいです。

tomity さんより追加情報:2012年10月7日 8:58 PM

 大変だと思ったのですが、気候区分毎に具体的な例を3,4書いてまとめたら1発で合格しました。その他のレポートも基本テキストの理解ができれば参考文献がなくてもクリアできる感じがしました。

まだ情報がありません。新たな書き込みをお待ちしています。

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。