ここには、皆様からいただいた情報を掲載しています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備でレポートを乗り切りましょう!

社会科教諭免許関連科目

 ここでは、中学校社会科教諭免許・高等学校地理歴史科教諭免許、高等学校公民科教諭免許の各第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位についての情報を交換しています。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、それをレポートの内容の柱にして学習を進めると良いと思います。

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この科目について

 当科目の目的は、古代から現代にいたる西洋史及び東洋史の大きな流れを理解することにあるが、特に外国史理解に必要な基礎的知識や外国史を教える際に把握しておくべきポイントを明らかにすることに重点を置く科目です。

(大学講義要綱より)

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートのヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

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教えにくい社会科から楽しくわかる社会科へ

激動する社会の中で時代を担う子どもは、何をどう学ぶことが必要なのか。子ども自身が自ら発信していくのが、21世紀の知力。本誌はそのような力を身につける新しい学力、新しい学び方技術と理論の方法を追求する日本で唯一の社会科教育専門誌です。

科目の到達目標

1.歴史の勉強の意義を理解することができるようになる。
2.西洋史の基礎的知識やそれぞれの時代、地域の歴史的特質を理解し、説明することができるようになる。
3.東洋史の基礎的知識やそれぞれの時代、地域の歴史的特質を理解し、説明することができるようになる。
4.過去の出来事を歴史的観点から調べる方法などの学習技術を得ることができるようになる。

科目の学習の要点

1.古代四大文明の類似点、相違点を学習する。
2.古代アテネにおける民主化の過程とその民主政の特質について学習する。
3.古代ローマの政治の変遷(共和制、身分闘争、帝政など)について学習する。
4.中国古典文明の秦・漢について学習する。
5.唐の国家・社会制度(土地制度、税制、兵制など)について学習する。
6.仏教の成立時代からヴァルダナ朝にいたるインドの歴史を学習する。
7.イスラーム教世界の成立について学習する。
8.中世ヨーロッパ、シャルルマーニュの時代について学習する。
9.中世ヨーロッパの聖職叙任権闘争について学習する。
10.近代ヨーロッパ、ルネサンスについて学習する。
11.近代ヨーロッパ、宗教改革について学習する。
12.フランス市民革命について学習する。
13.清の国家制度について学習する。
14.第一次世界大戦について学習する。
15.第二次世界大戦について学習する。

レポートの評価

 テキストや参考書を参照しながら、歴史地図・年表やインターネット等でできる限り調べてまとめたレポートが評価されます。

参考文献

『世界の歴史 第1巻〜第30 巻』(中公文庫)
『教養の西洋史』中井義明、佐藤専次、渋谷聡、加藤克夫(ミネルヴァ書房、2007)

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レポート情報

 レポートは本文をそのまま掲載していただいて構いませんが、他のサイトや文献をコピペしたものについてはご遠慮ください。できれば、本文というよりはポイントを後輩に説明するように「こんな感じで書いたよ」と書いていただけるとありがたいです。

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 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

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