ここには、皆様からいただいた情報を掲載しています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備でレポートを乗り切りましょう!

社会科教諭免許関連科目

 ここでは、中学校社会科教諭免許・高等学校地理歴史科教諭免許、高等学校公民科教諭免許の各第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位についての情報を交換しています。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、それをレポートの内容の柱にして学習を進めると良いと思います。

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この科目について

 日本史の中でも真ん中の時代である中世。その中でも 13〜14 世紀は大きな画期といえるその時代について学び、日本という社会の歴史的特質を理解する科目です。

(大学講義要綱より)

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートのヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 合格するレポートの書き方基礎・基本

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教えにくい社会科から楽しくわかる社会科へ

激動する社会の中で時代を担う子どもは、何をどう学ぶことが必要なのか。子ども自身が自ら発信していくのが、21世紀の知力。本誌はそのような力を身につける新しい学力、新しい学び方技術と理論の方法を追求する日本で唯一の社会科教育専門誌です。

科目の到達目標

1.鎌倉時代後期〜南北朝期の政治と社会について基本的な知識を獲得する。
2.13〜14 世紀の日本文化について、基本的な知識を学び、日本文化の特質を理解する。
3.鎌倉時代後期〜南北朝期の歴史について、積極的に調べる能力を育成する。
4.13〜14 世紀が日本史上の画期であることを学び、日本史について深く理解し、考察する。

科目の学習の要点

1.鎌倉後期〜南北朝期の政治について、モンゴル襲来、徳政、得宗専制、鎌倉幕府の滅亡、建武政権、室町幕府の成立、観応の擾乱などについて学習する。
2.鎌倉後期〜南北朝期の社会について、悪党、荘園の変質、流通・商業の拡大、民衆の成長、戦争と民衆などについて学習する。
3.鎌倉後期〜南北朝期の文化について、バサラ、闘茶、連歌、田楽猿楽、太平記などについて学習する。

レポートの評価

 テキストを参照しつつ、自らできるだけ調べて論述したレポートが評価されます。自らの意見を付け加えてもよいとなっていますが、根拠は大事ですよね。

参考文献

日本の歴史9『南北朝の動乱』佐藤進一著(中公文庫)
『蒙古襲来―転換する社会』綱野善彦(小学館文庫)

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レポート情報

 レポートは本文をそのまま掲載していただいて構いませんが、他のサイトや文献をコピペしたものについてはご遠慮ください。できれば、本文というよりはポイントを後輩に説明するように「こんな感じで書いたよ」と書いていただけるとありがたいです。

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・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

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 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

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 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。