ここには、皆様からいただいた情報を掲載しています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備でレポートを乗り切りましょう!

社会科教諭免許関連科目

 ここでは、中学校社会科教諭免許・高等学校地理歴史科教諭免許、高等学校公民科教諭免許の各第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位についての情報を交換しています。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、それをレポートの内容の柱にして学習を進めると良いと思います。

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この科目について

 日本史の展開を江戸・東京地域を具体的な素材として理解できると共に、地域の歴史資料の存在を理解して、教材化の前提とする科目です。

(大学講義要綱より)

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートのヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

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科目の到達目標

1.日本史を地域の歴史として理解すること。
2.地域史が具体的な歴史資料から成り立っていることを理解すること。
3.教材化に関連して地域にどのような歴史資料が存在するか理解すること。

科目の学習の要点

1.地域史の具体例として本学のある中世(鎌倉〜室町時代)東京地域を取り上げる。
2.地域史資料として、一般的に歴史学が対象とする古文書・記録だけでなく、伝説・祭り・文学・遺跡・石造物(板
碑)・金石文(棟札など)・景観がある。
3.これらの資料から見えてくる東京地域史をテーマごとに学ぶ。
4.地域史が日本史全体の中のどこに位置付くのか(教材化の視点)を学ぶ。

レポートの評価

1.具体的な資料と地域史像が関連が理解されているか。
2.具体的な歴史資料にはどのようなものがあるか理解できたか。
3.歴史教育への関係を考えられたか。

以上の点で評価されます。

参考文献

『史料と遺跡が語る中世の東京』峰岸純夫・木村茂光編(新日本出版社、1996 年)
『遺跡が語る東京の歴史』鈴木直人ほか編(東京堂出版、2009 年)
『板碑とその時代』千々和到(平凡社選書、1988 年)
『東京低地の中世を考える』木村礎監修(名著出版、1995 年)
『東京百年史 第一巻』東京百年史編集委員会編(東京都、1973 年)
『家康はなぜ江戸を選んだのか』岡野友彦(教育出版、1999 年)
『葛西城とその周辺』葛飾区郷土と天文の博物館(たけしま出版、2001 年)
『豊島氏とその時代』峰岸純夫・小林一岳・黒田基樹編(新人物往来社、1998 年)

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レポート情報

 レポートは本文をそのまま掲載していただいて構いませんが、他のサイトや文献をコピペしたものについてはご遠慮ください。できれば、本文というよりはポイントを後輩に説明するように「こんな感じで書いたよ」と書いていただけるとありがたいです。

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