科目終了試験の過去問から傾向をつかみ、対策をたてましょう。ここには、皆様からいただいた情報が多数掲載されています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備で、科目終了試験を乗り切りましょう!

社会科教諭免許関連科目

 ここでは、中学校社会科教諭免許・高等学校地理歴史科教諭免許、高等学校公民科教諭免許の各第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位についての情報を交換しています。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、それを科目終了試験対策の柱にして学習を進めると良いと思います。

▶スポンサードリンク

この科目について

 中学校社会科の目標として「公民としての基礎的教養を培い、国際社会に生きる平和で民主的な国家・社会の形成者として必要な公民的資質の基礎を養う」と学習指導要領に記されています。中学校社会科の公民的分野ならびに高等学校公民科はこの課題に真正面から取り組んでいく教科です。学習指導要領の趣旨を踏まえ、指導目的や内容を考察していきます。

(大学講義要綱より)

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートや試験のヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 科目終了試験に向けての学習方法

より専門性の高い先生を目指す!

教えにくい社会科から楽しくわかる社会科へ

激動する社会の中で時代を担う子どもは、何をどう学ぶことが必要なのか。子ども自身が自ら発信していくのが、21世紀の知力。本誌はそのような力を身につける新しい学力、新しい学び方技術と理論の方法を追求する日本で唯一の社会科教育専門誌です。

科目の到達目標

1.社会科の歴史を振り返り、社会科誕生に至る経緯の理解が深まること。
2.社会科教育の変遷を、系統学習と問題解決学習の視点から理解することができること。
3.中学校社会科(公民的分野)や高等学校公民科の指導の在り方に関心をもつとともに、今後の動向に注目できるようになること。
4.教科書を効果的に活用する技能が身につくこと。
5.中学校社会科(公民的分野)や高等学校公民科の教育課程の内容を理解することができるようになること。

科目の学習の要点

1.社会科の歴史と新しい動向
2.学習指導要領の目的と要点
3.教科書の活用
4.中学校社会科(公民的分野)の教育課程
5.高等学校公民科(現代社会・倫理・政治・経済)の教育課程

科目終了試験の評価

・テキスト等を基にして確実に学習が進められたかで判断されます。
・学習指導要領改訂のポイントを理解し、社会科・公民科に期待されている課題を把握しているかどうかで総合的に判断されます。

▶スポンサードリンク

科目終了試験過去問題

  ページ下部のコメント欄に書き込みができますので、新しい情報をお待ちしています。ぜひお一人1問!すると、1か月で数千件になります。

過去の出題例

 新しい情報をお待ちしています。

 新しい情報を書き込みをされる際は、できるだけ試験年度や月、会場などの情報を入れてください。
例 2017.2 札幌 など。
 問題は、閲覧しやすいように管理人が記事に再構成して掲載しています。そのため、再構成前の情報がコメント欄にある場合もあります。