科目終了試験の過去問から傾向をつかみ、対策をたてましょう。ここには、皆様からいただいた情報が多数掲載されています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備で、科目終了試験を乗り切りましょう!

社会科教諭免許関連科目

 ここでは、中学校社会科教諭免許・高等学校地理歴史科教諭免許、高等学校公民科教諭免許の各第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位についての情報を交換しています。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、それを科目終了試験対策の柱にして学習を進めると良いと思います。

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この科目について

 中学校社会科並びに高等学校地理歴史科の目的・内容を理解するとともに、授業づくりに当たっての教材研究や学習指導案の作成のあり方について学んでいきます。また、授業展開の工夫等望ましい指導法について考察を深め、生徒が興味・関心をもって主体的に関わる授業のあり方について考えます。

 新しい学習指導要領(中学校学習指導要領:平成 20 年3月改訂、高等学校学習指導要領:平成 21 年3月改訂)は、中学校では平成 24 年度から全面実施に、また、高等学校では平成 25 年度入学生から年次進行によって実施されることになっている。参考文献として挙げてあるが、学習指導要領解説をもとに改訂の趣旨やポイント等をしっかり押さえて学習していくことが望まれます。

(大学講義要綱より)

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートや試験のヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 科目終了試験に向けての学習方法

より専門性の高い先生を目指す!

教えにくい社会科から楽しくわかる社会科へ

激動する社会の中で時代を担う子どもは、何をどう学ぶことが必要なのか。子ども自身が自ら発信していくのが、21世紀の知力。本誌はそのような力を身につける新しい学力、新しい学び方技術と理論の方法を追求する日本で唯一の社会科教育専門誌です。

科目の到達目標

1.社会科の誕生から今日までの中学校社会科・高等学校地理歴史科の目的、内容や歴史、指導方法の変遷について、学習指導要領の改訂を通して理解できる。
2.今回の学習指導要領の改訂のポイントを踏まえ、これからの中学校社会科・高等学校地理歴史科教育に求められているものを理解できる。
3.中学校社会科・高等学校地理歴史科における教材研究の意義について理解し、具体的な方法について理解を深めることができる。
4.中学校社会科・高等学校地理歴史科の授業づくりにおける、指導計画・学習指導案の作成、授業展開の工夫等を学ぶとともに、望ましい指導法について考察できる。
5.社会科の「学力」について、その考え方の流れをつかむことができる。また、新学習指導要領改訂の基本的考え方である「思考力・判断力・表現力」の育成にあたっての具体的な手立てについて理解を深めることができる。

科目の学習の要点

1.学習指導要領の変遷にみる中学校社会科・高等学校地理歴史科の目的、内容や歴史
2.新学習指導要領の改訂のポイントと中学校社会科・高等学校地理歴史科教育に求められているもの
3.中学校社会科・高等学校地理歴史科における教材研究に対する考え方と実際
4.教材研究における野外調査の意義
5.社会科の学力と教師の指導力
6.中学校社会科・高等学校地理歴史科における授業計画の立案と学習指導案の作成、評価のあり方
7.中学校社会科・高等学校地理歴史科の授業づくりと専門性の育成

科目終了試験の評価

・テキストを基礎とした学習が進められ、理解が得られているかが評価の基準となります。
・出題範囲は広いが、それぞれの学習要点に関わるテキストの記述を整理し、重要事項について理解を深めておくことが大切です。なお、学習指導要領解説は、テキストと合わせ目を通しておくことが重要です。

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科目終了試験過去問題

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過去の出題例

 新しい情報をお待ちしています。

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例 2017.2 札幌 など。
 問題は、閲覧しやすいように管理人が記事に再構成して掲載しています。そのため、再構成前の情報がコメント欄にある場合もあります。