科目終了試験の過去問から傾向をつかみ、対策をたてましょう。ここには、皆様からいただいた情報が多数掲載されています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備で、科目終了試験を乗り切りましょう!

社会科教諭免許関連科目

 ここでは、中学校社会科教諭免許・高等学校地理歴史科教諭免許、高等学校公民科教諭免許の各第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位についての情報を交換しています。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、それを科目終了試験対策の柱にして学習を進めると良いと思います。

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この科目について

 国民所得決定の仕組みを学び、失業やインフレーションが発生するメカニズムを考えます。次に、景気に対して金融政策や財政政策がどう対応するかを学ぶ。そしてそれらの効果がかつてに比べて小さくなってきた事情を学びます。また、対外取引の自由化によって、日本経済と外国経済との関係が緊密になってきたことから生じるグローバル化時代の経済問題について理解を深めていきます。

(大学講義要綱より)

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートや試験のヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 科目終了試験に向けての学習方法

より専門性の高い先生を目指す!

教えにくい社会科から楽しくわかる社会科へ

激動する社会の中で時代を担う子どもは、何をどう学ぶことが必要なのか。子ども自身が自ら発信していくのが、21世紀の知力。本誌はそのような力を身につける新しい学力、新しい学び方技術と理論の方法を追求する日本で唯一の社会科教育専門誌です。

科目の到達目標

1.家計、企業、政府という経済主体間の関係を理解すること。
2.経済における生産・分配・支出と国民所得の三面等価を理解すること。
3.消費と投資が雇用に与える影響を理解すること。
4.外国貿易が雇用に与える影響を理解すること。
5.金融・財政政策の雇用に与える影響を理解すること。
6.産業構造の変化とライフスタイルの変化を理解すること。

科目の学習の要点

1.経済を動かず需要と供給
2.デフレ(物価の下落)の意味
3.政府支出の増加と国債の累積
4.中央銀行の役割
5.製造業の海外移転の意味
6.国民生活と消費の重要性

科目終了試験の評価

 この科目には基本的な知識の枠組みがある(有効需要理論)から、何よりもそれを理解することが大切です。具体的には失業が発生するメカニズムと、それに対する対処法(政策)について理解することになります。そして、試験の時にそのことを分かりやすく解答できるかどうかが鍵になりそうですね。

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科目終了試験過去問題

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過去の出題例

 新しい情報をお待ちしています。

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例 2017.2 札幌 など。
 問題は、閲覧しやすいように管理人が記事に再構成して掲載しています。そのため、再構成前の情報がコメント欄にある場合もあります。