科目終了試験の過去問から傾向をつかみ、対策をたてましょう。ここには、皆様からいただいた情報が多数掲載されています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備で、科目終了試験を乗り切りましょう!

社会科教諭免許関連科目

 ここでは、中学校社会科教諭免許・高等学校地理歴史科教諭免許、高等学校公民科教諭免許の各第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位についての情報を交換しています。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、それを科目終了試験対策の柱にして学習を進めると良いと思います。

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この科目について

 売り手と買い手が自由に競争する市場においては、必然的に双方が満足する「均衡」に至ります。まずこの過程を解説し、このとき社会的な満足が最大になること、そして外国貿易が行われるならこれがさらに増大することを学んでいきます。また現実に、日本で進行してきた貿易および資本の自由化によって生じる問題を取り上げ、自由化は人々の満足を高める一方で、不利益をもたらすこともあることを理解していきます。 

(大学講義要綱より)

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートや試験のヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 科目終了試験に向けての学習方法

より専門性の高い先生を目指す!

教えにくい社会科から楽しくわかる社会科へ

激動する社会の中で時代を担う子どもは、何をどう学ぶことが必要なのか。子ども自身が自ら発信していくのが、21世紀の知力。本誌はそのような力を身につける新しい学力、新しい学び方技術と理論の方法を追求する日本で唯一の社会科教育専門誌です。

科目の到達目標

1.経済学はどのような学問か/ミクロ経済学とマクロ経済学がわかること。
2.効率的に資源を配分するには自由な競争が必要なことがわかること。
3.需要曲線と消費者行動がわかること。
4.供給曲線と企業の行動がわかること。
5.均衡の意味/売り手・買い手双方の満足がわかること。
6.貿易自由化による消費者余剰の増大がわかること。

科目の学習の要点

1.多くの経済問題はトレードオフの関係にある
2.経済学は世の経済問題にどう関わるか
3.需要曲線の持つ意味
4.供給曲線の持つ意味
5.市場と価格メカニズムの意味
6.市場競争と経済発展

科目終了試験の評価

 この科目には基本的な知識の枠組みがあるから、何よりもそれを理解すること。具体的には需要曲線と供給曲線、価格メカニズムと消費者余剰について理解ができているかどうかが問われます。

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科目終了試験過去問題

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過去の出題例

 新しい情報をお待ちしています。

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例 2017.2 札幌 など。
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